#1382. 国産天然稚鮎のクミン炒め+黒醤油炒飯@一楽.横浜中華街 - ばっちり苦くてオトナの味

2014-06-21

横浜中華街中華街大通り一楽 (いちらく) にて晩飯。

国産天然稚鮎のクミン炒め @一楽.横浜中華街

国産天然稚鮎のクミン炒め @一楽.横浜中華街

の季節メニューから国産天然稚鮎のクミン炒めをオーダー。

稚鮎を揚げ、クミンで炒めた料理だと思う。 稚鮎のハラワタの苦味がクミンに合わさると絶妙な美味さに変わる。 ばっちり苦くて、これはオトナの味だな。 と言うか、酒呑み向け(笑)

一昨年、一楽の夏メニュー食べた冷製鮎の香料煮込みも良い感じだったけど、さらに進歩してると思う。

中華料理でクミンというと、東北料理の焼き物・炒めもののイメージがある。 それを稚鮎と組み合わせという発想は、とても素晴らしい。 こういう料理が出るので、一楽の季節料理を食べに通ってしまうのだ。

二皿目はシメとして黒醤油炒飯。 相変わらず美味いなあ。もりもり食べる。

炒飯が黒色だと、醤油の塩っぱい印象だけど、実はマイルドで甘いような味わいである。 これは黒醤油という中国のたまり醤油のような醤油を使っているから。 老抽王などが有名だが、塩分が低く砂糖 (カラメル) を添加しているため、炒めものに使うと、意外にも香ばしくて軽やかな味わいが出る。 ただ、黒醤油を使いすぎるとべたりと重たい味になるので、バランスが難しい。 その点、こちらの黒醤油炒飯はバランスが素晴らしい。

外観 - 一楽 @横浜中華街

外観 - 一楽 @横浜中華街

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