夜の翼 - My heart is not digital.
My heart is not digital. ワガココロ、デジタルニアラズ。横浜発コラム系デジタル・エンターテイメント/ SINCE 1998-09-10
このページには最新10作品が掲載されています。続きは 「#1714. 製麺所直営の実力派、萬来亭の海鮮炒麺 (海鮮平麺炒め) ― もちもち平麺と海鮮の旨味が絶妙な横浜中華街の人気店ランチ」 です
#1724. 店名は変われど味は変わらず。横浜中華街・富泰楼麺房のとりそば ― 澄んだスープに鶏油と葱だけのシンプル極上ラーメン
2026-01-20
横浜中華街・広東路の富泰楼麺房(ふうたいろうめんぼう)にてランチ。
もとは揚州麺房だった店だが、2024年7月1日に店名を変更して富泰楼麺房になった。 オーナーは変わったが、料理人はそのままで、料理の味も変わっていない。
横浜中華街は店の入れ替わりだけでなく、同じ店でもオーナーや料理人が変わることがある。 看板や店名は残っていても、料理人が変わればメニューや味も変わり、実質的には別の店になっていることも珍しくない。
富泰楼麺房はわりと珍しいケースで、オーナーも店名も変わったが、料理人は残り、揚州麺房の料理を引き継いでいる。
揚州麺房の頃からよく食べているとりそばをオーダー。 油は多めにしてもらう。
澄んだスープに鶏肉と、細長く切った葱。 そこに鶏油。 このシンプルな構成が好ましい。 葱は小口切りではなく長めで、シャキシャキした食感が残る。 鶏油のコクに葱の香りと辛味が加わり、味を引き締める。鶏の旨味と葱、麺で食べさせる。
今回は個人的な好みで鶏油を多めにしてもらっているが、もともとは鶏の滋味をベースにした味切れのよいスープ。 余計なもののないラーメンである。
濃いタレや脂、複数の旨味を重ねた日本式ラーメン(いわゆる日式ラーメン)に慣れていると、物足りなく感じるかもしれない。 しかし、どこか一つの味を突出させず、ニュートラルなところで見切る。 この味つけが気に入っている。
店の名前は変わったが、この味は変わらない。素晴らしい。
- 富泰楼麺房
#1723. 大ぶり海老天が2本。横浜元町「そば処 木の芽」海老天丼 ― 蕎麦屋の仕事が光る
2026-01-19
海老天丼をオーダー。
海老天丼 ― そば処 木の芽の名物丼
蕎麦屋の丼ものの「花」と言えば、やはり天丼、なかでも海老天丼。 今日は暖簾をくぐる前からそれ以外の選択肢が思い浮かばなかった。
運ばれてきた丼には、大ぶりの海老天が堂々と2本。 衣は軽く、ふわりと立ち上がる。 海老の身は太く、火の入りは控えめで、噛むとぷりっとした弾力が返ってくる。 添えられた茄子の天ぷらは油を含みすぎず、しっとりとした食感で、甘辛い丼つゆとの相性が抜群。
丼つゆは濃すぎず、しかし輪郭ははっきり。白飯に染み込みすぎない加減がちょうどよく、天ぷらの油と合わさって最後までだれない。 脇にはすっきりとしたお吸い物と、きちんと漬かったおこうこ。 派手さはないが、蕎麦屋の仕事の確かさが伝わってくる取り合わせだ。
そば処木の芽 ― 横浜元町の老舗蕎麦屋
- そば処 木の芽
#1722. 春菊+柚子胡椒が決め手の本丸亭・横浜元町店の本丸塩らー麺 ― 代官坂で味わう極上塩ラーメンランチ
2026-01-17
横浜・元町・代官坂のラーメン店本丸亭 (ほんまるてい) 横浜元町店にてランチ。
本丸塩らー麺をオーダー。
春菊トッピングの本丸塩らー麺 ― 本丸亭 横浜元町店の看板メニュー
トッピングは、ガッツリ系のチャーシューに雲呑、そして春菊。 標準で春菊が入っているのも特徴だが、さらに春菊を追加してもらう。
春菊がラーメンに入るのはやや珍しいが、これはとても良い。 春菊をスープに浸しつつ、少ししんなりしたところを麺と一緒に啜り上げると、春菊特有の青くて力強い香りが口いっぱいに広がり、塩スープとよく合う。
卓上には柚子胡椒が置いてあり、最初から少しスープに溶かしておく。 柚子の爽やかな香りと軽い辛味が加わり、春菊の香気とも相まって、スープの輪郭がいっそうはっきりする。
本丸亭のスープは、年々少しずつ進化している印象で、最近は以前よりも白濁気味で、やや濃厚さが増してきたように感じる。 それでも重たさはなく、最後まで気持ちよく飲み進められる一杯だった。
#1721. 黒ホッピーで独酌!東北人家の閃椒土豆絲&干鍋筋头巴脑 ― 横浜中華街で味わう中国東北料理の辛旨キレ味
2026-01-16
横浜中華街・広東道の東北人家 (とうほくじんか) 新館にて、晩餐という名の独酌。
東北人家は、中国東北地方の料理 (東北菜) の店。 中華街では珍しくホッピーが置いてあり、本日も黒ホッピーのセットでスタート。
オーダーは閃椒土豆絲 (ジャガイモ細切りの唐辛子炒め) と干鍋筋头巴脑 (牛すじの汁なし鍋) 。
閃椒土豆絲は、ジャガイモ (土豆) と青唐辛子 (尖椒) を細切りにし、塩・胡椒・酢でさっと炒めた中国の定番家庭料理。
日本料理では、ジャガイモをここまで細く切って炒める料理はあまり見かけない。 シャキシャキとした食感に、唐辛子の辛味と酢の酸味がきりっと効き、酒肴として完成度が高い一皿。
干鍋筋头巴脑は、日本語表記だと干鍋筋頭巴脳。「干鍋」は汁気を飛ばして鍋で仕上げる調理法、「筋頭」は牛筋 (牛スジ)、「巴脳」は牛の頭部由来を含む内臓肉 (頬肉や脳周辺など) をまとめた、やや俗称的な表現になる。
干鍋筋头巴脑 ― 牛スジと蓮根を唐辛子で辛く仕上げた東北人家の汁なし鍋
干鍋らしく唐辛子の効いた辛い味付けで、こちらには蓮根の薄切りが入っている。この蓮根のシャリシャリとした歯触りと、牛すじのねっとりとしたコクの対比が実に良い。辛味に押されるだけでなく、食感のバランスで最後まで飽きず、黒ホッピーが気持ちよく進む。
#1720. 横浜・馬車道の老舗トンカツ「勝烈庵」で昼ビール&ロースかつ定食 ― 休日に背筋が伸びる名店でひとり贅沢ランチ
2026-01-16
休暇をとって、午前中に所用を済ます。 そのまま、横浜の街を少し散歩して、 横浜・馬車道の勝烈庵 (かつれつあん) 馬車道総本店にてランチ。
勝烈庵といえば、横浜のトンカツの老舗。 やや高級店の落ち着いた雰囲気があり、背筋が伸びる一方で、不思議と居心地がいい。
酒好きとしては、定食でちょっと飲むのがいちばん楽しい店でもある。 横浜の老舗の料理店には、昼から一杯やっても許される空気があって、それが休日ランチの楽しみ。
カウンターに腰を下ろし、まずはビール。 続いてロースかつ定食を注文。
カウンターでまずはビール ― 勝烈庵の休日昼飲みが始まる
カウンターの向こう側で、トンカツが揚がっていく様子を眺めながら、ビールをくいっとやる。 衣が色づき、油が静かに泡立つのを見ているだけで、もう旨い。 これは至福。
勝烈庵のロースかつ定食 ― きめ細かな衣と軽い油で仕上げた老舗の味
ロースかつは、衣はきめ細かく、油は軽い。 肉はやわらかく、噛むほどに旨味が広がる。 派手さはないが、安心して箸が進む味。 ビールが進み、白飯も進む。 ― これでいい、これがいい。
- 華都飯店
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勝烈庵 - 横浜 馬車道の老舗レストラン:
https://katsuretsuan.co.jp
#1719. 春節の横浜中華街を夜散歩 ― 春燈に染まる上海路の幻想的な夜景
2026-01-15
夜散歩。 春節の時期の横浜中華街は、灯りの色と空気が、いつもと少し違う。
毎年1月下旬から2月にかけて、横浜中華街は春節を祝う装いに変わる。 なかでも街を彩る春燈 (しゅんとう) の灯りは、この時期だけの風物詩。 通り沿いの街路樹や門に掛けられた赤や金の提灯が夜風に揺れ、普段とは違う華やぎが通りを包む。
昼間の横浜中華街は人波に揉まれる賑やかさだが、夜の上海路はまた別の顔を見せる。 店じまいが始まり、人通りが落ち着いた頃合いに歩くと、頭上の春燈がいっそう目に入るようになる。 暗くなった空をバックに、赤い灯りが連なる光景は、まるで異国の祝祭の中に迷い込んだような錯覚を起こさせる。
春節の飾りつけで目を引くのが龍のモチーフ。 龍は中国文化において繁栄と幸運の象徴であり、春節には至るところに龍の姿が現れる。 イルミネーションとして通りを舞う龍の光は、春燈の赤い灯りとあいまって、上海路の夜景に奥行きを加えている。
冬の夜気は冷たいが、春燈の灯りにはどこか温かみがある。 「春」の字を冠するこの灯りは、まだ寒さの残る季節に春の訪れを告げるもの。 中国の旧暦では春節が新年であり、文字どおり「春の始まり」を祝う節目にあたる。 寒い夜に灯る赤い光は、その意味でも季節の移ろいを感じさせる。
横浜中華街の春節は、獅子舞や爆竹のイベントばかりが注目されがちだが、こうして静かな夜に春燈の下を歩くのも贅沢な楽しみ方だと思う。 食事の前後に少し時間を取って、横浜中華街を散策してみてほしい。 昼とはまったく違う街の表情に出会えるはずだ。
- 横浜中華街
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横浜中華街:
https://www.chinatown.or.jp/
#1718. グツグツ熱々!獅門酒楼の粉絲鮮蠔煲 ― 牡蠣の旨味を吸ったサツマイモ春雨がたまらない横浜中華街の冬限定土鍋
2026-01-15
冬の季節メニューから粉絲鮮蠔 (牡蠣と春雨のピリ辛土鍋煮込み・チャプチェ風) をオーダー。
料理は熱々の土鍋で登場。
メニュー上の料理名は「粉絲鮮蠔」だが、料理の姿からすると粉絲鮮蠔煲 (フェンスィーシェンハオボウ) と呼びたくなる一品。 「煲 (ボウ) 」は広東料理でおなじみの土鍋を使った煮込み料理を指す言葉で、牡蠣と春雨を土鍋で煮込んだこの料理には、まさにぴったりだ。
メニューには「サツマイモの春雨使用」とあり、使われているのは 番薯粉絲 (ファンシューフェンスィー) と考えてよさそう。
番薯粉絲はサツマイモのでんぷんを原料にした春雨。 日本で一般的な緑豆春雨などに比べて太く、弾力のあるものが多く、煮込んでも伸びにくい。 そして何より、煮汁をたっぷり吸わせて食べる料理との相性がいい。
メニューに「チャプチェ風」とあるのも、このサツマイモ春雨がポイントなのだろう。 韓国料理のチャプチェで使われるタンミョンも、一般にサツマイモのでんぷんから作られる。 もちろん料理そのものはチャプチェとは別物だが、独特の弾力を持つ春雨の食感には共通するところがある。
そして、この料理の主役はやはり牡蠣。 牡蠣から出た濃厚な旨味がピリ辛の煮汁に溶け込み、それを番薯粉絲がたっぷり吸い込んでいる。 つまり牡蠣そのものを食べるだけでなく、牡蠣の旨味を吸った春雨までがご馳走になる。
ここでいう「煲料理」は、広東料理を中心によく見られる土鍋料理のスタイル。 土鍋は保温性が高いため、テーブルに運ばれてからもしばらくグツグツと熱さが続く。 具材の旨味を煮汁に移し、その煮汁を別の食材に吸わせて食べるという点でも、牡蠣と春雨は実に相性のいい組み合わせだ。
牡蠣の旨味、ピリッとした辛味、そして煮汁を吸った弾力のある春雨。 熱々の土鍋から取り分けて食べていると、身体の芯からじわじわと温まってくる。
寒い季節だからこそ食べたくなる、冬の「煲もの」らしい一品だった。
- 獅門酒楼
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横浜中華街のグルメ中国料理l【 獅門酒楼 】しもんしゅろう:
http://www.shimonsyuro.com/【横浜中華街 獅門酒楼】Lee (@shimon_lee) on Twitter:
https://twitter.com/shimon_lee
#1717. 白飯泥棒!湖南人家の豆豉辣椒蒸排骨 ― 豆豉の旨味と唐辛子の辛味をまとった蒸しスペアリブが旨すぎる @横浜中華街
2026-01-15
横浜中華街・香港路の湖南人家 (こなんじんか) にてランチ。
こちらは中国・湖南省の郷土料理を出す湖南料理 (湖南菜、湘菜) の店。 湖南料理は四川料理と並んで辛さで知られる地方料理で、ここ湖南人家も全体的にしっかり辛い料理が多い。
今回のオーダーは豆豉辣椒蒸排骨 (スペアリブの豆豉・唐辛子蒸し) 。
「排骨」は骨付きの豚肉、「豆豉」は大豆を発酵させて作る中国の発酵食品。 豆豉を使った蒸し排骨は中国料理では比較的ポピュラーで、広東料理の「豉汁蒸排骨」などもよく知られている。
ただし、今回の「豆豉辣椒蒸排骨」は、料理名にも「辣椒」とあるように唐辛子の存在感がしっかりしている。 豆豉の発酵由来の塩気と独特の旨味に、唐辛子のストレートな辛味を重ねるところは、辛味を前面に出す湖南料理らしい。
皿の底には赤みを帯びたタレがたっぷり。 ところどころに豆豉や唐辛子が見え、いかにも味が濃そうな姿をしている。
蒸し上げた排骨は柔らかく、骨の周囲の肉には豆豉と唐辛子の旨辛いタレがしっかり絡んでいる。 炒め物のような油っぽさとは違い、蒸し料理ならではの肉の柔らかさを楽しめる一方、味付けそのものはかなり力強い。
そして、このタレが実に白飯向き。
排骨を食べながら白飯を頬張るのはもちろん、皿に残った豆豉と唐辛子のタレだけでもご飯が進みそうな味わい。 骨付きなので少々食べにくいのだが、骨のまわりの肉をこそげながら食べるのも排骨の楽しみのひとつ。
蒸し料理だからあっさり、とは限らない。
豆豉の濃厚な旨味と唐辛子の辛味をまとった、いかにも湖南料理らしい「白飯泥棒」だった。
- 湖南人家
#1716. 麻婆豆腐×カレー×半熟玉子、なぜ混ぜた? ― 神保町・源来酒家の魔改造「麻婆カレー丼」が意外すぎて旨い
2026-01-14
東京・神保町の源来酒家 (げんらいしゅか) にてランチ。
オーダーは、もはや「魔改造丼」と呼びたくなる麻婆カレー丼。
白飯の上に、麻婆豆腐とカレーが半分ずつ。 さらに中央には半熟玉子。
「……なぜ混ぜた?」
と思わず聞きたくなる組み合わせである。
麻婆豆腐もカレーも、それぞれ白飯と組み合わせれば一品として完成している。 それを一つの丼に同居させ、さらに半熟玉子まで投入する。足し算というより、完成した料理同士を力技で合体させたような潔さがある。
ところが、食べてみると意外なほど違和感がない。
考えてみれば、麻婆豆腐もカレーも、香辛料を効かせた濃い味のソースをご飯と食べる料理。 麻婆豆腐の辛味と旨味にカレーのスパイス感が重なっても、方向性そのものはそれほど遠くない。
そして、謎の半熟玉子にもちゃんと役割がある。 黄身を崩すと、麻婆豆腐とカレー双方の辛味やスパイス感をまろやかに包み込み、二つの味をつなぐ役目を果たしている。 最初は「なぜ玉子まで?」と思うのだが、食べ終わる頃には、むしろ必要だったような気がしてくる。
とはいえ、味を一言で説明するなら、そのまんま「麻婆豆腐カレー」。 それ以上でも以下でもない。 だが、以下でもないところがポイント。 奇をてらっただけのように見えて、最後までちゃんと一杯の丼として食べられる。 遊び心だけで成立しているようで、きちんと料理として成立している。
こういう「なぜ混ぜた?」系の料理、嫌いではない。
遊び心と実力を兼ね備えた神保町の中華料理店、源来酒家
- 源来酒家
#1715. 自家製揚げ豆腐が主役!許厨房の家常豆腐 ― ピリ辛ソースと白飯が止まらない横浜中華街・上海路の隠れた名店ランチ
2026-01-13
横浜中華街・上海路の許厨房 (きょちゅうぼう) にてランチ。
ランチメニューより家常豆腐 (自家製揚げ豆腐のピリ辛煮込み) をオーダー。
家常豆腐 (ジャーチャンドウフ) は、中国ではごく一般的な家庭料理。 「家常」は「家庭の日常」「普段の」といった意味で、その名のとおり家庭の食卓で親しまれてきた豆腐料理。
一般的には、揚げた豆腐に豚肉、ピーマン、葱などを合わせ、豆板醤などで味をつけて炒め煮にする。 麻婆豆腐ほど刺激的ではなく、豆腐と肉、野菜を一緒に味わう、ご飯によく合う日常のおかずといった趣がある。
そして、許厨房の家常豆腐で主役になるのが、店で仕込んだ自家製の揚げ豆腐。
既製品の厚揚げとはひと味違い、揚げた表面は香ばしく、中には豆腐らしい水分がほどよく残っている。 表面はしっかりとしているのに、内側はふっくら。噛むと豆腐そのものの旨味がじわっと広がる。 そこへ豚肉のコクとピリ辛のソースが絡む。 揚げてあるため豆腐の表面がソースをしっかり受け止め、噛むたびに豆腐とソースの味が一緒になって広がる。 このあたりは、シンプルな家庭料理でありながら、自家製の揚げ豆腐を使うことで一段上の料理になっているように感じる。
そして、このソースが実に白飯に合う。
あまりにおいしいので、行儀悪くも白飯の上にソースをたっぷりとかけ回して食べる。 豆腐と豚肉も一緒にのせれば、もはや丼モノ。 これは幸せ。
- 許厨房
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横浜・中華街で台湾料理!女子会・ランチなら刀削麺が名物「許厨房」:
http://www.kyochubou.com/
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