#886. 話梅+紹興酒+咸魚蒸銀鱈+干煸春笋@獅門酒楼.横浜中華街 - 早春を楽しむ

2012-03-02

横浜中華街中山路獅門酒楼 (しもんしゅろう) にて晩飯。

話梅 + 紹興酒 @獅門酒楼.横浜中華街

話梅 + 紹興酒 @獅門酒楼.横浜中華街

あまりに寒いので、ビールはやめて、紹興酒を温めてもらう。 飲物のメニューを見ていたら話梅 (ワームイワイムイ) があったので、それも注文。

話梅 @獅門酒楼.横浜中華街

話梅 @獅門酒楼.横浜中華街

話梅干し梅で、甘い味付け。 これをザラメの代わりに紹興酒に入れて呑む。 紹興酒の風味が良くなって、美味しく呑める。

料理は季節メニューからオーダー。 の料理に変わっていて、目移りして困ってしまう。

咸魚蒸銀鱈 (日光生湯葉と銀鱈の重ねくさや蒸し) @獅門酒楼.横浜中華街

咸魚蒸銀鱈 (日光生湯葉と銀鱈の重ねくさや蒸し) @獅門酒楼.横浜中華街

咸魚蒸銀鱈 (日光生湯葉と銀鱈の重ねくさや蒸し) は、まるで日本料理のような美しい盛り付け。の花まであしらってあり、季節感を盛り上げる。それでいて、料理はしっかりとした中華というのが面白い。ちなみに、料理の上に乗ってるあしらいはパクチー (コリアンダー香菜シャンツァイコエンドロ)。

咸魚は日本のくさやのような発酵食品で、発酵臭がする。苦手な人も多いのだけど、ものすごく美味いので慣れるとやみつきになる。

銀鱈の蒸し加減が絶妙。それに、日光生湯葉は口に入れるとふわりとした甘みがあり、咸魚の濃いめの味付けと合わせると素晴らしい。

干煸春笋 (野沢菜と春竹の子の強火炒め) @獅門酒楼.横浜中華街

干煸春笋 (野沢菜と春竹の子の強火炒め) @獅門酒楼.横浜中華街

干煸春笋 (野沢菜と春竹の子の強火炒め)。

メニューに干遍って書いてあったけど、多分、干煸だと思う。干煸は、材料を乾燥させるように中火で炒める調理法。カラカラ、サクサクに仕上がる。

のシャキッとした食感が楽しい。淡白な筍には味と野沢菜と桜エビの濃い目の味付。これはハマる。

獅門酒楼

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