#1665. 蝦子髪菜鮮蠣 (冬牡蠣と揚げ豆腐、髪菜の醤油煮込み) + 韮菜鮮蠣炒蛋 (冬牡蠣とニラのオムレツ) @獅門酒楼.横浜中華街

2018-01-07

横浜中華街中山路獅門酒楼にて晩飯。

蝦子髪菜鮮蠣 (冬牡蠣と揚げ豆腐、髪菜の醤油煮込み) @獅門酒楼.横浜中華街

蝦子髪菜鮮蠣 (冬牡蠣と揚げ豆腐、髪菜の醤油煮込み) @獅門酒楼.横浜中華街

メニューから蝦子髪菜鮮蠣 (冬牡蠣と揚げ豆腐、髪菜の醤油煮込み) をオーダー。

髪菜 (はつさい, ファーツァイ) はちょっと珍しい食材。 これは植物ではなくて藍藻 (らんそう) の一種。

髪菜は中国語の発音が發財 (ファッチョイ) に似てるので、正月の験担ぎ。 新年の挨拶は恭喜發財ゴンヘイファッチョイ) で、これは金持ちになりますようにの意。 中国の春節料理として髪菜蠔豉 (ファッチョイホウシー) という料理があるが、これも発音が發財好市に似ていることにかけたもの。

縁起物であるため、中国では乱獲が進みすぎたため、2000年に採集・販売は禁止されているので、現在食べられるのは禁止地区外で採取されたものか代用品のはず。

蝦子髪菜鮮蠣の中に見える海藻のモズクのような糸状のものが髪菜。 素材自体には味はなくて、微かに食感だけが感じられる。 一度揚げた牡蠣はぷっくらとしてして、齧るとジューシーな汁がばああっと広がる。 味のポイントは蝦子 (シャーヅ)。 これは乾燥させた海老の玉子で調味料にあたる。 海老の旨味と風味が牡蠣の旨味と渾然一体となって、うっとり。

韮菜鮮蠣炒蛋 (冬牡蠣とニラのオムレツ) @獅門酒楼.横浜中華街

韮菜鮮蠣炒蛋 (冬牡蠣とニラのオムレツ) @獅門酒楼.横浜中華街

二皿目もメニューから韮菜鮮蠣炒蛋 (冬牡蠣とニラのオムレツ) をオーダー。

福建料理海蠣黄餅海蛎黄餅と言う似た料理があるが、あちらは小粒の別種の牡蠣を使う。 これはアプローチは一緒だが、大粒の良い牡蠣を使っていて、ほぼ別種の料理に仕上がっている。

牡蠣sは平たくなるように軽くプレスされていて、旨味が濃縮される感じ。 贅沢な味がする。

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