#1559. 中華料理の刺身やカルパッチョに相当する料理 - 空芯菜の炒め強火炒め+真鯛の刺身のカルパッチョ 香港ソース - 炒空芯菜+鳳城魚滑@獅門酒楼.横浜中華街

2015-09-12

横浜中華街中山路獅門酒楼 (しもんしゅろう) にて軽めの晩飯。

炒空芯菜 (空芯菜の炒め強火炒め) - 海老味噌 @獅門酒楼.横浜中華街

炒空芯菜 (空芯菜の炒め強火炒め) - 海老味噌 @獅門酒楼.横浜中華街

サラダ代わりに炒空芯菜をオーダー。

調味料を選べるので海老味噌をチョイス。 海老味噌は、蝦醤 (シャージャン, ハーチョン) という中国調味料。 小海老アミなどを原料にした魚醤の一種。 ちょっとクセがあるけど、これが楽しい。

汾酒 (フェンチュウ, ふんしゅ) @獅門酒楼.横浜中華街

汾酒 (フェンチュウ, ふんしゅ) @獅門酒楼.横浜中華街

ビールという気分でも無かったので、酒は汾酒 (フェンチュウ, ふんしゅ) をオーダー。 これは山西省汾陽県産の蒸留酒。 いわゆる、白酒 (パイチュウ) というカテゴリーの酒。 アルコール度数が高いが、爽やかな芳香が特徴。 中華料理と言うと紹興酒と思っている人が多けれど、白酒の方が、相性が良いと思う。 中華料理の油と白酒のアルコール分が良いバランスをとる。

鳳城魚滑 (真鯛の刺身のカルパッチョ 香港ソース) @獅門酒楼.横浜中華街

鳳城魚滑 (真鯛の刺身のカルパッチョ 香港ソース) @獅門酒楼.横浜中華街

二皿目は鳳城魚滑 (真鯛の刺身のカルパッチョ 香港ソース) をオーダー。 中華料理の刺身カルパッチョに相当する料理と言うと、この鳳城魚滑になる。

鳳城は中国広東省仏山市順徳区を指す。 有名な食在広州という言葉の後には、厨出鳳城と続き、食は広州にあり、料理人は鳳城 (順徳) から出るという意味になる。 昔から高名な料理人を輩出する土地柄である。 その鳳城を冠した地方料理がこの鳳城魚滑

鳳城魚滑 (真鯛の刺身と春筍のカルパッチョ 香港ソース) @獅門酒楼.横浜中華街

鳳城魚滑 (真鯛の刺身のカルパッチョ 香港ソース) @獅門酒楼.横浜中華街

鳳城魚滑はよく混ぜて食べるのがルール。 見た目がごちゃっとしちゃうので、ちょっと残念だけど、これはこういう料理。

ソースは芝麻醤ベースかな? 濃厚なソースに、砕いたナッツ春巻の皮がカリッとした食感を添えて、また楽しい。 真の刺身も歯ごたえよく、二重、三重に食感と旨味が楽しめる料理となっている。

鳳城魚滑は有名な料理のはずなのだけど、あまり横浜中華街で出している店は多くないと思う。 出している店も、事前予約が必要な店がほとんどで、やはり食材が生魚だとコントロールが難しいのだろうか。 ふらりと入って食べられる食べられるようになると嬉しいのだけれど。

獅門酒楼

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