#1669. 芥蘭炒腊味 (芥蘭・干しぶたバラ肉・干し腸詰の炒め物) + 鮑魚煲仔飯 (アワビ釜飯) @南粤美食.横浜中華街

2018-01-12

横浜中華街開港道南粤美食 (なんえつびしょく) にて晩飯。

グランド・メニューから干しぶたバラ肉とセロリ炒め (多分、腊肉炒西芹かな?) をオーダーしようとしたところ、カウンター向こうから、兼任厨師的老板 (オーナーシェフ) から、芥蘭 (がいらん, カイラン) が入荷しているからセロリじゃなくて芥蘭にしないか、腊肉 (干しぶたバラ肉) だけじゃなくて、腊腸 (干し腸詰) も入れるとウマイぞ、との提案。

あ、いいですね。 じゃそれをください。

芥蘭炒腊味 @南粤美食.横浜中華街

芥蘭炒腊味 @南粤美食.横浜中華街

この料理名は多分芥蘭炒腊味かな。

芥蘭 (がいらん, カイラン) は中国野菜。 最近は知名度が出てきているように思う。 葉が柔らかなのに対して、茎はアスパラガスのようにしっかりしているのが特徴で、2酒類の食感が楽しめる。 通年出回る野菜だけど、時期的には10月から4月ぐらいが旬なので、今時は美味しい。

芥蘭炒腊味は、腊肉腊腸の少し甘い風味とカルパスのような固さに、芥蘭の茎のコリコリした食感も楽しい。 腊肉腊腸は歯ごたえがあるので、芥蘭のようなしっかりとした野菜が合うように思う。

鮑魚煲仔飯 (アワビ釜飯) @南粤美食.横浜中華街

鮑魚煲仔飯 (アワビ釜飯) @南粤美食.横浜中華街

ついでに、煲仔飯もオーダー。 今回は鮑魚煲仔飯 (アワビ釜飯)。

煲仔飯は、何と言ってもご飯が主役。 ご飯の上の鮑と腊腸はあくまで脇役、引き立て役だと思う。 土鍋の蓋を開けると、ふわりと白米の香りが顔にあたり、思わず頬がゆるむ。 頬張れば米の口の中に豊かな腊腸の旨味が広がる。 噛みしめるほどに、の香りと甘味に、じんわりと腊腸が調味されて、何とも美味しい。

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