夜の翼 - My heart is not digital.

My heart is not digital. ワガココロ、デジタルニアラズ。横浜発コラム系デジタル・エンターテイメント/ SINCE 1998-09-10

このページには最新10作品が掲載されています。続きは 「#1594. ここは台湾? - 大根もち+台南風豚バラ掛けご飯 - 手工蘿蔔糕+滷肉飯@你好.横浜中華街」 です

#1604. ラム・チョップ + フィッシュ・アンド・チップス @ワイバーン.吉田町.横浜

2016-02-12

ランチに横浜中華街の東北人家新館で特製ラム肉塩焼きそばを食べたせいで、羊肉が食べたい気分に火がついた感じ。 とは言え、中華料理以外のものが食べたいなあと、ちょっと思案して、吉田町のワイバーンで晩飯することに。

ワイバーンは Scottish Gastro Pub を掲げた、スコットランド料理を中心にしたお店。 Gastro Pub (ガストロ・パブ) は、日本では馴染みのない名称だが、ここ何十年かイギリスのパブに広まった店の形態。 それまで、イギリスにおいてはパブと言えば、簡単な料理しか供しなかったが、それに対して Gastro Pub は、レストラン的な要素を加えて、積極的食事を供するスタイルとなっている。 当然、ワイバーンも料理に力を入れていて、どの料理もとても美味しい。

ラム・チョップ @ワイバーン.吉田町.横浜

ラム・チョップ @ワイバーン.吉田町.横浜

という訳で最初の一皿目にはラム・チョップをオーダー。

ここのラム・チョップは上品に仕上げられていて、実に美味しい。 羊肉は脂にクセがあるんだけど、この脂が程良く落とされて、食べやすく仕上がっている。

ブリュードッグ ハードコア IPA @ワイバーン.吉田町.横浜

ブリュードッグ ハードコア IPA @ワイバーン.吉田町.横浜

ラム・チョップのお供にはブリュードッグ ハードコア IPAをオーダー。

ガツンとしたホップの苦味が、実にラム・チョップに合う。

フィッシュ・アンド・チップス @ワイバーン.吉田町.横浜

フィッシュ・アンド・チップス @ワイバーン.吉田町.横浜

追加でフィッシュ・アンド・チップスもオーダー。

外観 - ワイバーン @吉田町.横浜

外観 - ワイバーン @吉田町.横浜

#1603. ランチ - 特製ラム肉塩焼きそば @東北人家新館.横浜中華街

2016-02-12

横浜中華街・広東路の東北人家新館にてランチ。

東北人家は、中華人民共和国の東北地方の郷土料理東北料理 (東北菜) を出す店。 まだ、日本では馴染みのない東北料理のちょっとディープな雰囲気が楽しめる。

特製ラム肉塩焼きそば @東北人家新館.横浜中華街

特製ラム肉塩焼きそば @東北人家新館.横浜中華街

ランチなので軽めに特製ラム肉塩焼きそばをオーダー。

東北料理の特徴は色々あるが、肉料理に羊肉をよく使うところはかなり特徴的だと思う。 この特製ラム肉塩焼きそばも、塩味にクセのある羊肉の旨味が加わり、病みつきになる味わい。 使っている麺が極太麺と言うところが実に良い塩梅。 これはリピートしそう。

外観 - 東北人家新館 @横浜中華街

外観 - 東北人家新館 @横浜中華街

#1602. 冬の季節メニューから 黒醋真鱈 (真鱈の衣揚げ) + 魚白麻婆豆腐 (鱈の白子入り赤麻婆豆腐) @獅門酒楼.横浜中華街

2016-02-11

横浜中華街中山路獅門酒楼にて晩飯。

黒醋真鱈 (真鱈の衣揚げ) @獅門酒楼.横浜中華街

黒醋真鱈 (真鱈の衣揚げ) @獅門酒楼.横浜中華街

の季節料理から黒醋真鱈 (真鱈の衣揚げ) をオーダー。

揚げた真に刻み目が入っているが、飾り包丁と言うには、ちょっと数が多い。 賽の目状のでこぼこがサクサクしていて、さらに黒酢のソースが程良く絡んで、これが素晴らしく美味しい。

魚白麻婆豆腐 (鱈の白子入り赤麻婆豆腐) @獅門酒楼.横浜中華街

魚白麻婆豆腐 (鱈の白子入り赤麻婆豆腐) @獅門酒楼.横浜中華街

二皿目もの季節メニューから魚白麻婆豆腐 (鱈の白子入り赤麻婆豆腐) をオーダー。

魚白麻婆豆腐はここ何年かの季節メニューで出ている料理。 麻婆豆腐白子を入れるという奇抜なようで、妙に納得できる組み合わせ。 白子のねっとりした旨味が、麻婆豆腐と出会って引き立つような感じ。 ちょっと贅沢な気分になる。

獅門酒楼

横浜中華街のグルメ中国料理l【 獅門酒楼 】しもんしゅろう:  http://www.shimonsyuro.com/

【横浜中華街 獅門酒楼】Lee (@shimon_lee) on Twitter:  https://twitter.com/shimon_lee

獅門酒楼 | Google+ ローカル:  https://plus.google.com/106127181394506765844/about

獅門酒楼

#1601. 昭和7年創業の広東料理店にて大人の晩酌 - モツ皿 + ツブ貝ニンニク炒め + レバ皿 @安記.横浜中華街

2016-02-05

横浜中華街・香港路の安記にて、晩飯という名の晩酌。

安記は昭和7年創業の広東料理店。 安記と言うとで有名だけど、その他の料理も美味しい。 今回は酒肴として料理を見繕いつつ、ゆったりと独り晩酌。

ビールとモツ皿をオーダー。

モツ皿拌牛肚かな。 安記モツ皿は、きちんと下処理された牛モツは臭みもなく柔らかで、素晴らしく美味しい。

ツブ貝ニンニク炒め @安記.横浜中華街

ツブ貝ニンニク炒め @安記.横浜中華街

二皿目はツブ貝ニンニク炒めをオーダー。

ツブ貝ニンニク炒め大蒜のパンチが効いて、これはビールに合う。 ツブ貝のコリコリした食感が楽しい。

最後はレバ皿をオーダー。

これも酒呑み好みの料理。 レバーの醤油ベースのソースで煮込んでいるのか? 一見すると味が濃いようだが、意外と軽めの味わいで、レバーのしっとりした味わいとのバランスが良い。 ビールにも合うけど、これは、日本酒が欲しくなるなあ。

#1600. 干し豆腐の冷菜 + 香菜と青唐辛子のサラダ + 焼売 + 五目焼きそば @大福林.横浜中華街

2016-02-01

横浜中華街香港路大福林にて晩飯と言う名の晩酌。

大福林は、399円均一の小皿料理中心お店。 独りで酒が飲みたいときに使い勝手が良いお店である。

干し豆腐の冷菜 @大福林.横浜中華街

干し豆腐の冷菜 @大福林.横浜中華街

とりあえずビールと干し豆腐の冷菜をオーダー。

これは涼拌干絲かな。 これは麺状になった乾燥豆腐に油や調味料を混ぜたもの。 シンプルな料理だが、油や調味料に店ごとのレシピがあるか、店によって味わいが異なる感じ。 大福林涼拌干絲は、程良い薄味。

香菜と青唐辛子のサラダ @大福林.横浜中華街

香菜と青唐辛子のサラダ @大福林.横浜中華街

二皿目は香菜と青唐辛子のサラダ

これは老虎菜だと思う。 一見、普通のサラダのように見えるけど、強烈な辛味が特徴的な料理。 香菜 (シャンツァイ) が入っていて、独特な香りが鼻に抜けて、これがまた楽しい。 全体に甘酢の味わいも程良く、これがまたビールにあう。

焼売 @大福林.横浜中華街

焼売 @大福林.横浜中華街

香菜と青唐辛子のサラダで口の中がさっぱりしたので、口替りに焼売をオーダー。 これは2010年の中華街フードフェスティバル点心品評会で銀賞を受賞という説明があった。 ちょっと大きめで、挽肉がふわりとしている。 王道的な焼売である。

五目焼きそば @大福林.横浜中華街

五目焼きそば @大福林.横浜中華街

シメは五目焼きそばをオーダー。

五目あんがたっぷりとしていて、これは良い。

外観 - 大福林 @横浜中華街

外観 - 大福林 @横浜中華街

#1599. ランチ - うなぎ炒飯@茘香尊本店.横浜中華街

2016-01-17

横浜中華街中山路茘香尊本店 (らいしゃんそんほんてん) にてランチ

うなぎ炒飯 @茘香尊本店.横浜中華街

うなぎ炒飯 @茘香尊本店.横浜中華街

壁メニューにもあったうなぎ炒飯をオーダー。

炒飯蒲焼が乗っている。 炒飯は流行り始めている黒炒飯 (黒醤油炒飯)。 黒炒飯は、中国の黒醤油 (老抽王などが有名) を使っている炒飯黒醤油は、日本のたまり醤油のような醤油で塩分が低く砂糖 (カラメル) が添加されている。 これを炒飯に使うと黒々とした色合いになるが、以外にも塩っぱくなくて、香ばしく甘やかな風味になる。 これが、の蒲焼きによく合う。

外観 - 茘香尊本店 @横浜中華街

外観 - 茘香尊本店 @横浜中華街

#1598. 脆皮焼肉 (皮付き豚バラ肉のパリパリ焼き) + 滑蛋海鮮河 (自家製フォーのエビ、ホタテ入り玉子炒め) @福臨閣.横浜中華街

2016-01-15

横浜中華街・中華街大通り福臨閣にて晩飯。

脆皮焼肉 (皮付き豚バラ肉のパリパリ焼き) @福臨閣.横浜中華街

脆皮焼肉 (皮付き豚バラ肉のパリパリ焼き) @福臨閣.横浜中華街

前菜に脆皮焼肉 (皮付き豚バラ肉のパリパリ焼き) をオーダー。

脆皮焼肉 (ツイピーシャオロウ) は、焼肉とあるが焼き物のこと。 わりとポピュラーな焼き物だが、あまり、日本での知名度は高くないような気がする。 皮付き豚バラ肉の皮目がパリパリとしている。 これがは、もろいとか壊れやすいの意だが、今風に言うならクリスピーかな。 咀嚼すると、パリパリとした食感に続いて、皮目の下の脂がジワリと広がる。 脂と肉の旨味のハーモニーにうっとりとしてしまう。

滑蛋海鮮河 (自家製フォーのエビ、ホタテ入り玉子炒め) @福臨閣.横浜中華街

滑蛋海鮮河 (自家製フォーのエビ、ホタテ入り玉子炒め) @福臨閣.横浜中華街

メインに滑蛋海鮮河 (自家製フォーのエビ、ホタテ入り玉子炒め) をオーダー。

滑蛋海鮮河 (自家製フォーのエビ、ホタテ入り玉子炒め) @福臨閣.横浜中華街

滑蛋海鮮河 (自家製フォーのエビ、ホタテ入り玉子炒め) @福臨閣.横浜中華街

河粉 (ハーフェン) はこと。 米を材料に作らるライス・ヌードルの一種で、平べったいところが特徴。 滑蛋は溶き玉子をとろりと仕上げる調理法全般を指している。 料理のイメージとしてはパスタフェットチーネ玉子ソースみたいな感じ。 味付けは割とポピュラーの中華風味だが、河粉 (ハーフェン) のもちりとした食感と、玉子のとろりとしたソースが絡むと、これは美味しい。

外観 - 福臨閣 @横浜中華街

外観 - 福臨閣 @横浜中華街

#1597. 清炒時菜 (時期の青菜の炒め) + 撈麺 @廣新楼.横浜中華街

2016-01-11

中華街大通りにあった廣新楼は2014年6月に一旦閉店、上海路に2015年12月22日に再オープン。 営業形態もカウンター中心に品数を絞った店舗となっている。 今のところ、店舗形態も手探りの途中という感じ。

清炒時菜 (時期の青菜の炒め) - 小松菜 @廣新楼.横浜中華街

清炒時菜 (時期の青菜の炒め) - 小松菜 @廣新楼.横浜中華街

様子見で清炒時菜 (時期の青菜の炒め) をオーダーしてみた。 野菜は小松菜とのこと。

シャキッとした食感と、程良い油。 これはなかなか美味しい。

二皿目は撈麺 (ろうめん) をオーダー。

撈麺は、なぜか中国から伝わらなかった麺料理の一種。 最近の麺料理だと和え麺が近いかな。 麺にソースを絡める料理で、イメージ的にはパスタが近いかも。 葱、叉焼、オイスターソースをからめて麺を食べると、ねっとりした味わいに葱の辛味が程良い。

廣新楼

横浜中華街大通りにある広東料理店 廣新樓のホームページです。:  http://www.thouse.co.jp/koshinro/

廣新楼

#1596. 涼拌干絲 (干し豆腐の和え物) + XO 醤蘿卜糕 (XO 醤大根餅) + 韮菜餅 (ニラ焼きモチ) @東珍味.横浜中華街

2016-01-09

横浜中華街中山路香港路を結ぶ小路にある東珍味 (とうちんみ) にて晩飯という名の晩酌。

横浜中華街の路は、だいたい名前が付いているんだけど、この小路には名前がついて無い気がする。

東珍味は、料理としては広東料理をベースに色々と出すような感じ。 香港料理のイメージかな。

涼拌干絲 (干し豆腐の和え物) @東珍味.横浜中華街

涼拌干絲 (干し豆腐の和え物) @東珍味.横浜中華街

ビール涼拌干絲 (干し豆腐の和え物) をオーダー。

これはわりとポピュラーな家郷菜 (家庭料理)。 豆腐干絲という麺状になった乾燥豆腐に油や調味料を混ぜたもの。 シンプルな料理だが、油や調味料に店ごとのレシピがあるか、店によって味わいが異なる感じ。 東珍味涼拌干絲は、割とあっさりした味付け。

XO 醤蘿卜糕 (XO 醤大根餅) @東珍味.横浜中華街

XO 醤蘿卜糕 (XO 醤大根もち) @東珍味.横浜中華街

二皿目にXO 醤蘿卜糕 (XO 醤大根餅) をオーダー。

これは大根もちを炒めて XO 醤で調味した料理。 大根もちは、最近は日本でも飲茶の点心としてポピュラーになっているが、それを食材にする料理は、まだそれほどポピュラーではない気がする。 横浜中華街でも、こういった料理を出す店は数店ぐらいだと思う。

韮菜餅 (ニラ焼きモチ) @東珍味.横浜中華街

韮菜餅 (ニラ焼きモチ) @東珍味.横浜中華街

〆は韮菜餅 (ニラ焼きモチ) をオーダー。

韮菜餅は、を小麦の皮で包んで焼いた料理。 長野の郷土料理おやきに似ている。 齧ると口の中に韮の汁がぶわっと広がり、これが美味い。

外観 - 東珍味 @横浜中華街

外観 - 東珍味.横浜中華街

#1595. 食道と胃袋から辛味がじんわり - 四川燃面@杜記.横浜中華街

2016-01-05

横浜中華街台南小路杜記 (とき) でランチ

四川燃面 @杜記.横浜中華街

四川燃面 @杜記.横浜中華街

四川燃面をオーダー。 簡体字ではの意なので、四川燃面四川燃麺の意である。

漢字には簡体字と繁体字がある。 簡体字は1950年代に中華人民共和国で制定された、従来の漢字を簡略化した字体体系で、現在はシンガポールやマレーシアなどでも使用されている。 簡体字は、もとの字の画数を減らしたり、発音が同じ字を当てたりしている。 は発音が同じ字を当てた例である。

さて、燃麺 (ランメン, ランミェン) は、四川料理 (川菜) ではポピュラーな麺料理。 麺に挽肉ベースのソースを混ぜて食べる、日本風に言うなら和え麺にあたる。 中華料理であれば撈麺拌麺と同じ種類の麺料理となる。

四川燃面の麺は刀削麺を使っている。 刀削麺は小麦生地の塊を包丁で切り飛ばして湯に放り込んで茹でて作るため、厚さと長さも不揃いの麺となる。 燃麺は、これを挽肉ペースのソースとよくかき混ぜて食べるが、麺が不揃いであるため、ソースの絡みが良くなる。 ツルツルと手繰るのではなく、適当に丸めて食べるイメージ。

四川燃面は四川料理の例に漏れず辛い味付けで、食道と胃袋から辛味がじんわり、身体が温まる。

外観 - 杜記 @横浜中華街

外観 - 杜記 @横浜中華街

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