#1663. 冬メニュー - 蘿蔔糕 (自家製大根もち) + 腊腸腊肉煲仔飯 (自家製干し肉、腸詰の土鍋ご飯) @一楽.横浜中華街

2018-01-06

横浜中華街中華街大通り一楽 (いちらく) にて晩飯。

蘿蔔糕 (自家製大根もち) @一楽.横浜中華街

蘿蔔糕 (自家製大根もち) @一楽.横浜中華街

の季節メニューから自家製大根もちをオーダー。 自家製大根もちは中国語の蘿蔔糕かな?

蘿蔔糕は、一楽メニューの定番になりつつあるけど、美味しいのでグランド・メニューに載せてもらいたいなあ。

腊腸腊肉煲仔飯 (自家製干し肉、腸詰の土鍋ご飯) @一楽.横浜中華街

腊腸腊肉煲仔飯 (自家製干し肉、腸詰の土鍋ご飯) @一楽.横浜中華街

メインは、これもの季節メニューから自家製干し肉、腸詰の土鍋ご飯をオーダー。 自家製干し肉、腸詰の土鍋ご飯は中国語の腊腸腊肉煲仔飯かな?

腊腸腊肉煲仔飯腊腸(ラーチャン) と腊肉 (ラーロウ) を入れた煲仔飯 (ボウチャイファン) の意。

腊腸腸詰腊肉干肉、つまり陰暦12月。 転じてこの時期に乾燥した大気でヒモに吊るして風乾した豚肉腸詰鶏肉などの干物薫製を指す。 冷蔵庫が無い時代のの保存食での味覚である。 腊肉は、日本人には知名度が低いこともあって、横浜中華街でもあまり出す店は無いと思う。

煲仔飯 (ボウチャイファン) は煲仔 (土鍋)で炊き上げるご飯料理を指す。 日本語で釜飯と称することもあるが、全然違う(笑)

この腊腸腊肉煲仔飯腊腸腊肉は、一楽の料理長の自家製ということで、とても力が入っている。 ご飯と一緒に分厚く切った腊腸腊肉を咀嚼するとじわりと旨味が広がり、ご飯止まらない。 煲仔飯は仕上げにタレをかけ回すのだが、この料理はタレが程々で、ご飯自体の滋味が味わえるバランス加減。 素晴らしく美味しい。

関連記事

新着記事