#1572. 台湾料理店で若鶏肉と中国パセリ炒め - 鹽爆雞柳@青葉新館.横浜中華街

2015-10-31

横浜中華街の老舗台湾薬膳料理店青葉新館 (あおばしんかん) にて晩飯と言う名の晩酌。

青葉新館は、台湾料理 (臺菜) の店。 台湾料理と言うと、全般に味付けがあっさりとしていて、日本人の好みに合う料理が多い。 特に青葉新館の料理は、僕好みのほっとする味わいの料理が多く、定期的に通っている。

鹽爆雞柳 (若鶏肉と中国パセリ炒め) @青葉新館.横浜中華街

鹽爆雞柳 (若鶏肉と中国パセリ炒め) @青葉新館.横浜中華街

ビールをオーダーし、肴に鹽爆雞柳 (若鶏肉と中国パセリ炒め) をオーダー。

鹽は塩、爆は高温・短時間で加熱する調理法、雞柳の雞は鶏で雞柳胸肉、と言った意味かな。 つまり、胸肉を使い、塩味で高温・短時間で加熱する調理という料理になる。

こちらの鹽爆雞柳副材料にセロリが使われ、更に香菜 (シャンツァイ, パクチー, コリアンダー) がトッピングされているのが特徴的。 セロリ香菜の香りが強いので、好き嫌いが別れるかもしれない。

全体に塩味のトロミがついていて鶏肉は柔らかで淡白。 あっさりしていて、これはとても日本人好みの味付けだと思う。

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