#1646. 拌干絲 (干し豆腐の和え物) + 韮菜盒子 (ニラマンジュウ) + 炸魚丸 (揚げ魚団子) @興口福.横浜中華街
2017-04-18
横浜中華街・関帝廟通りの「興口福」 (こうこうふく) にて晩飯。
以前は「口福」 (こうふく) という店だったのが、店名変更かオーナーが変わったか? どうも、情報が足りない。
メニューをざっと眺めるてみると、なんか謎。 メニューには東北料理や福建料理もちらほら、どうも良くわからない。
拌干絲 (干し豆腐の和え物) @興口福.横浜中華街
ビールと「拌干絲」 (干し豆腐の和え物, バンガンスー) をオーダー。
「拌干絲」は日本人には馴染みが無いが、中華料理として比較的定番の前菜。 豆腐干絲という、日本で言うところの押し豆腐に油と調味料を混ぜた料理。 油に旨味を感じる料理で、調味料ということを実感できる。 食感がクキクキとしていて面白い。
韮菜盒子 (ニラマンジュウ) @興口福.横浜中華街
ついでに「韮菜盒子」 (ニラマンジュ, ジュツァイヘーツ) をオーダー。
「韮菜盒子」は、一応、東北料理 (東北菜)。 「韮菜」は韮。 「盒子」は日本では「ごうし」「ごうす」と読み、蓋のある器のことを指すが、この場合は、蓋のようにピタリと包み込んだ料理を指す。
具材はほぼ韮 (ニラ) で、齧ると韮の汁がプシュッと広がり、韮の甘味が楽しい。 この店の「韮菜盒子」は、ちょっと皮が揚げすぎで硬いのがちょっと難点だなあ。
炸魚丸 (揚げ魚団子) @興口福.横浜中華街
最後に「炸魚丸」 (揚げ魚団子, チャーユイソム) をオーダー。
これは魚のすり身を揚げた料理。 日本のさつま揚げに似ているが、もっと上品な感じ。 本来は淡水魚を使うのだけど、日本でそれはちょっと無理なので、白身魚を使っている。
- 興口福
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