#1213. ツブ貝とマッシュルームのアヒージョ+トマトとアンチョビのピザ@トレス.横浜中華街
2013-09-28
眼精疲労がひどい状態で、横浜中華街・上海路の指圧マッサージ店「レスト」にて施療してもらう。 60分コースで首周りを中心にほぐしてもらい、なんとか復活した気分。
その後、夕食。 中華という気分でも無かったので、「レスト」の隣にある「トレス」に入る。 こちらはフージョン・ダイニングと言うことで、スペイン、イタリアあたりの料理を出す。 1階はカウンター席で独りの食事でも入りやすい。
外観 - トレス @横浜中華街
もともと「大勝パーマ」と言う古い理容院だったんだけど、数年前、閉店。 そこに「百八十六番餃子」という餃子屋が開店。 古い理容店の雰囲気を残しつつ店舗化したのは良かったのだが… あんまり流行らなかったみたいで、しばらくして「一雲軒」という中華料理店に入れ替わり、それも続かず。 「一雲軒」閉店後、2011年あたりに現在の「トレス」が開店。
「トレス」は「百八十六番餃子」の残した造作を引き継いでいて、古い雰囲気がシックな感じで素敵である。 特にカウンター。 カウンターに座り、白髯のダンディーなシェフが目の前で料理を進めるのを眺めていると、ちょっとした「シェフズ・テーブル」の雰囲気で、お得な気分。
ツブ貝とマッシュルームのアヒージョ @トレス.横浜中華街
さて、本日は、まずビール(笑) それに、アンティパストに「ツブ貝とマッシュルームのアヒージョ」オーダー。 アヒージョは、材料をオリーブ・オイルとニンニクで煮込む料理で、確かスペインのタパスだったと思う。 キノコ類のアヒージョが好物なので、これがメニューに載っているとどうしてもオーダーしたくなってしまう。
熱いオリーブ・オイルからマッシュルームをつまんで、ひょいと口に放り込むと、ニンニクの香りがぱああっと広がる。 美味しいなあ。 添えられたバゲットの薄切りを、オリーブ・オイルにたっぷり浸して食べる…思わず笑みが溢れる。 追っかけでビールをぐびぐび。幸せだなあ。
2階のテーブル席に客が入っているようで、目の前でシェフが料理を作っていくのをぼんやりと眺める。
トマトとアンチョビのピザ @トレス.横浜中華街
二品目は、「トマトとアンチョビのピザ」をオーダー。
ピザはチーズが大盛りという感じで、ちょっと苦戦 (笑) 二人でシェアすると良いぐらいの量だなあ。 アンチョビは控えめで塩味がいい塩梅。 アンチョビが効きすぎて塩味が強するぎるのが苦手なので、これは僕好み。
- トレス
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Fusion Dining TRES|横浜中華街 |スペイン料理:
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