#391. 忙中閑あり

2000-09-25

横浜の関内で約束を済ませ、ランチでもと思い、いきつけの蕎麦屋・利久庵へ寄った。 ところが、まだ昼食時のすごい混雑。 時間を読み違えてしまったようだ。 しかたないので、ちゃちゃっと蕎麦をいただいて抜け出す…つもりだったんだけど…

おろしからみそば、ひとつ
店員さんお酒はよろしいんですか? (^.^)
う、うん (このあたりで、ものすごい精神的葛藤) …お酒一本だけもらおうかな
店員さん熱燗にしますか? 冷にしますか? (^.^)
(さらに、ものごい精神的葛藤) …菊正の樽を冷で

いつも昼間から呑んでいるもんで、店員さんにすっかり顔を覚えられているみたい。 でも、ああ、僕って意志薄弱(笑)。 結局、相席になったビジネスマンの視線を気にしながら、おろしからみそばを肴に冷酒を。 しかし、これがあうんだよねぇ。

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