#926. 四川風麻婆豆腐掛け御飯@景徳鎮本館.横浜中華街 - うーんと辛いランチ。毛穴がぶわーっと広がるかんじ。
2012-06-08
横浜中華街・市場通りの「景徳鎮」本店 (けいとくちんほんてん) にてランチ。
横浜中華街の「景徳鎮」は四川料理の店なので、当然辛いランチ。実は辛い料理は苦手 (苦笑) 程々の辛さならいいんだけどね。それに辛い料理を食べると、その後の料理の味がわからなくなると言うのが問題かな。
とは言え、たまにうーんと辛いものも食べたくなることもある。疲れてるときとか、落ち込んでいるときとか。
四川風麻婆豆腐掛け御飯 @景徳鎮本館.横浜中華街
「四川風麻婆豆腐掛け御飯」はランチメニュー。 麻婆豆腐一皿は、量も多いし、一人で食べるのはちょっとつらいので、個人的にはランチメニューが程良いかんじ。と言っても、完食できなかった。
花椒 (ホワジャオ) のパンチ。毛穴がぶわーっと広がるかんじ。
- 景徳鎮
-
中国名菜 景徳鎮:
http://www.keitokuchin.co.jp/japanese/景徳鎮 本館
景徳鎮 本館
関連記事
-
#1675. 横浜中華街拾遺 5. - 冬日:





2018-01-20 夜の散歩。今年の春燈は力が入っている。流れる湯気にほっとする。中華カラーと言えば紅。小路をすり抜ける。秘密の入り口。會芳亭も春燈。
-
#1716. 麻婆豆腐×カレー×半熟玉子、なぜ混ぜた? ― 神保町・源来酒家の魔改造「麻婆カレー丼」が意外すぎて旨い:

2026-01-14 白飯の上に、麻婆豆腐とカレーが半分ずつ。さらに中央には半熟玉子。「……なぜ混ぜた?」と思わず聞きたくなる組み合わせである。麻婆豆腐もカレーも、それぞれ白飯と組み合わせれば一品として完成している。それを一つの丼に同居させ、さらに半熟玉子まで投... -
#1602. 冬の季節メニューから 黒醋真鱈 (真鱈の衣揚げ) + 魚白麻婆豆腐 (鱈の白子入り赤麻婆豆腐) @獅門酒楼.横浜中華街:

2016-02-11 二皿目も冬の季節メニューから魚白麻婆豆腐(鱈の白子入り赤麻婆豆腐)をオーダー。魚白麻婆豆腐はここ何年か冬の季節メニューで出ている料理。麻婆豆腐に鱈の白子を入れるという奇抜なようで、妙に納得できる組み合わせ。白子のねっとりした旨味が、麻婆豆腐... -
#1586. 麻婆豆腐ランチ@熊猫飯店.横浜中華街:

2015-12-19 麻婆豆腐ランチをオーダー。うーん、あんまりおいしくない。それにやたら塩っぱい。味付け、失敗してないかい? -
#919. 広東風麻婆豆腐@隆蓮.横浜中華街 - ランチ。穏やかな味の麻婆豆腐。:
2012-05-27 横浜中華街・広東路の隆蓮(りゅうれん)にてランチ。広東風麻婆豆腐とご飯を。四川の麻婆豆腐と違い、広東風麻婆豆腐は辛味は抑えめで旨味が効いている。こういう穏やかな味の麻婆豆腐を食べると、ほっとする。辛くない麻婆豆腐は難しい。味がぼけたような、... -
#185. 夏バテ対策:
1999-08-13 夏バテで食欲が全くない。カレーという手もあるのだが、今回は四川料理屋で強烈に辛い麻婆豆腐にする。食ってみると口に入れた瞬間には食欲が湧くんだが、食い終わるとぐったり。汗が引くまでのつもりで、ビール飲んでいたら胃が痛くなってくるしで、なんだか... -
more 「麻婆豆腐」について: 6 ...
-
#1715. 自家製揚げ豆腐が主役!許厨房の家常豆腐 ― ピリ辛ソースと白飯が止まらない横浜中華街・上海路の隠れた名店ランチ:

2026-01-13 ランチメニューより家常豆腐(自家製揚げ豆腐のピリ辛煮込み)をオーダー。家常豆腐(ジャーチャンドウフ)は、中国ではごく一般的な家庭料理。「家常」は「家庭の日常」「普段の」といった意味で、その名のとおり家庭の食卓で親しまれてきた豆腐料理。一般的... -
#1705. 元旦の横浜中華街で味わう、滋味深い台湾小皿と沙茶嫩雞 @台湾美食:


2026-01-01 涼拌乾絲(干し豆腐の細切り和え)と 沙茶嫩雞(ニンニクの芽 と鶏むね肉の沙茶醤炒め)をオーダー。涼拌乾絲は、豆腐干(トウフカン。豆腐を圧搾・脱水して乾燥させた食材)を麺状に細切りにした 豆腐干絲(トウフカンス)と、野菜などを和えた冷菜。調味... -
#1514. 炒時菜+家郷豆腐@華錦飯店.横浜中華街:

2015-05-17 二皿目に家郷豆腐をオーダー。家郷は家郷菜を指し、家庭料理とか郷土料理の意味になる。日常的に家庭で食べられるような豆腐料理の意味。家庭料理と言うことで、店ごとにレシピが異なる印象だが、だいたい白飯に合うような味付けが多いのが特徴だと思う。こち... -
#1509. 白干酒+肉醤爆四季豆+家郷一品煲@桂宮.横浜中華街 - バイカーロ、インゲンの肉味噌炒め、家郷風特性土鍋煮:


2015-05-15 横浜中華街・中華街大通りの桂宮(けいきゅう)にて晩飯。飲物は白干酒(バイカーロ)をオーダー。中国の蒸留酒・白酒(パイチュウ)の一種で、アルコール度数がとても高い酒である。一皿目は、肴に肉醤爆四季豆(インゲンの肉味噌炒め)をオーダー。醤爆は調... -
#1492. 腸詰+豆腐とアンチョビ土鍋+揚げワンタン@馬さんの店龍仙・市場館.横浜中華街:


2015-04-10 ビールで良い感じにできあがってきて食欲が増してきたので、二皿目に豆腐とアンチョビ土鍋をオーダー。アンチョビは入っているのかな? と思うくらいあっさりとした味わい。とろみがついた豆腐で胃の中から暖かくなる感じが良い。ちょっと日本酒の熱燗が欲し... -
more 「豆腐」について: 29 ...
-
#1724. 店名は変われど味は変わらず。横浜中華街・富泰楼麺房のとりそば ― 澄んだスープに鶏油と葱だけのシンプル極上ラーメン:

2026-01-20 横浜中華街・広東路の富泰楼麺房(ふうたいろうめんぼう)にてランチ。もとは揚州麺房だった店だが、2024年7月1日に店名を変更して富泰楼麺房になった。オーナーは変わったが、料理人はそのままで、料理の味も変わっていない。横浜中華街は店の入れ替わ... -
#1723. 大ぶり海老天が2本。横浜元町「そば処 木の芽」海老天丼 ― 蕎麦屋の仕事が光る:

2026-01-19 横浜・元町のそば処 木の芽にてランチ。海老天丼をオーダー。蕎麦屋の丼ものの「花」と言えば、やはり天丼、なかでも海老天丼。今日は暖簾をくぐる前からそれ以外の選択肢が思い浮かばなかった。運ばれてきた丼には、大ぶりの海老天が堂々と2本。衣は軽く、... -
#1722. 春菊+柚子胡椒が決め手の本丸亭・横浜元町店の本丸塩らー麺 ― 代官坂で味わう極上塩ラーメンランチ:

2026-01-17 横浜・元町・代官坂のラーメン店本丸亭(ほんまるてい)横浜元町店にてランチ。本丸塩らー麺をオーダー。トッピングは、ガッツリ系のチャーシューに雲呑、そして春菊。標準で春菊が入っているのも特徴だが、さらに春菊を追加してもらう。春菊がラーメンに入る... -
#1720. 横浜・馬車道の老舗トンカツ「勝烈庵」で昼ビール&ロースかつ定食 ― 休日に背筋が伸びる名店でひとり贅沢ランチ:


2026-01-16 休暇をとって、午前中に所用を済ます。そのまま、横浜の街を少し散歩して、横浜・馬車道の勝烈庵(かつれつあん)馬車道総本店にてランチ。勝烈庵といえば、横浜のトンカツの老舗。やや高級店の落ち着いた雰囲気があり、背筋が伸びる一方で、不思議と居心地が... -
#1717. 白飯泥棒!湖南人家の豆豉辣椒蒸排骨 ― 豆豉の旨味と唐辛子の辛味をまとった蒸しスペアリブが旨すぎる @横浜中華街:
2026-01-15 横浜中華街・香港路の湖南人家(こなんじんか)にてランチ。こちらは中国・湖南省の郷土料理を出す湖南料理(湖南菜、湘菜)の店。湖南料理は四川料理と並んで辛さで知られる地方料理で、ここ湖南人家も全体的にしっかり辛い料理が多い。今回のオーダーは豆豉... -
more 「ランチ」 (昼食, ヒルメシ) について: 186 ...
-
#1703. 春を感じるご馳走 - 春竹の子と干し椎茸の醤油煮込み + 桜海老と春野菜の土鍋ご飯 山椒風味 @一楽.横浜中華街:


2018-03-26 煲仔飯はいろいろ食べてきたけど、この料理はとても美味しい。あっさりした味わいに、花椒(ホワジャオ,中国山椒)のほのかなアクセントが素晴らしい。 -
#1253. 塩五目そば山椒風味@東園.横浜中華街 - ランチ。中国山椒の辛味が意外な美味しさ。新しい発見。:


2013-11-16 スープは白湯で花椒(ホワジャオ,中国山椒)が効いている。この味は新しい発見。食べはじめはそれほどでも無いんだけど、食べてると花椒の辛味が徐々に効いていきて、ぶわーっと汗が出てくる。これはリピートしそう。塩ラーメンには柚子胡椒がベストマッチだ... -
#1146. 凉拌黄瓜+麻辣冷麺@華都飯店.横浜中華街 - キュウリとニンニクの冷菜、マーラー冷麺。:


2013-06-06 ベースは胡麻ペースト。多分、芝麻醤(チーマージャン)かな? それに、花椒(中国山椒)と唐辛子あたりで辛みが追加されている。四川料理で言うところの麻辣味(まーらーあじ,マーラーウェイ)、つまり、花椒の麻味(まみ,マーウェイ)と唐辛子の辣味(ら... -
#1102. 牛肉のタタキ山椒ソースがけ+叉焼とネギの和えそば@一楽.横浜中華街:

2013-04-02 緑色のソースをちょっと舐めてみると、中国の山椒、花椒(ホアジャオ)を使っているようで、痺れるような辛さがある。それほど辛くはないので、牛肉のたたきにたっぷりとつけて食べてみると…これは乙な味。ビールを一本で切り上げて、大好物の叉焼とネギの和... -
#999. 戻りカツオのタルタル仕立て椒麻ソースがけ@一楽.横浜中華街 - 盛り付けはイタリアンやフレンチだけど、味は和風の香りのする中華料理:
2012-09-26 皿を飾る鮮やかなグリーンのソースが椒麻(じょうま)ソース(椒麻汁子)。一見、ジェノベーゼ(ジェノバ・ソース)のようだけど、中華料理のソース。中国の山椒の一種である花椒(ホアジャオ)を使っていて、ソースを舐めると、軽く舌の奥が痺れるような味が...
-
#1689. 四川伝統的汁なし担々麺 - 四川正宗担々麺 @謝朋酒楼.横浜中華街:

2018-02-23 謝朋酒楼は、四川料理以外の料理も出すけれど、基本的には四川料理(川菜)店なので、四川料理を頼むのが正解。バーで酒を飲んだ後だったので、シメタン(〆の炭水化物)のつもりで、軽く四川正宗担々麺(謝朋酒楼特製・汁なし担々麺)をオーダー。この場合、... -
#1628. 四川伝統的汁なし担々麺 四川正宗担々麺@謝朋酒楼.横浜中華街:

2017-02-11 謝朋酒楼は四川料理を出す店なので、四川料理をオーダー。四川正宗担々麺(謝朋酒楼特製・汁なし担々麺)をオーダー。この場合、正宗は正当な・伝統的なと言った意味である。横浜中華街で本場中国の担々麺を食べたけど美味しくなかった… というようなブログ... -
#1595. 食道と胃袋から辛味がじんわり - 四川燃面@杜記.横浜中華街:

2016-01-05 さて、燃麺(ランメン,ランミェン)は、四川料理(川菜)ではポピュラーな麺料理。麺に挽肉ベースのソースを混ぜて食べる、日本風に言うなら和え麺にあたる。中華料理であれば撈麺、拌麺と同じ種類の麺料理となる。四川燃面の麺は刀削麺を使っている。刀削麺... -
#1522. 宮保野猪肉+鰆の唐揚げニンニク辛子ソース@重慶飯店本館.横浜中華街 - イノブタの山椒唐辛子炒め。横浜中華街料理人の会・ 紀州和歌山フェア。:

2015-06-21 宮保(ゴンバオ)と言えば四川料理(川菜)の代表的な料理法。これは、油に唐辛子や花椒(ホワジャオ,中国山椒)などの辛味と香りを移し、砂糖、醤油、酢、酒などで調味、食材を炒める調理法。宮保鶏丁(鶏肉とカシューナッツの辛味炒め)など有名だが、こち... -
#1464. [閉店] 酸辣湯@京華楼 市場通り店.横浜中華街:

2015-01-22 閉店 市場通り店は2015年に閉店しました。オフィスから帰宅して、そのまま横浜中華街の指圧マッサージ店レストに直行。身体のメンテ。あちこち色々とヤバい状況だったけど、すっきり復調。その後、京華楼(けいかろう)市場通り店に。あまり食欲もなくて... -
more 「四川料理」 (四川菜, 川菜) について: 13 ...
-
#1714. 製麺所直営の実力派、萬来亭の海鮮炒麺 (海鮮平麺炒め) ― もちもち平麺と海鮮の旨味が絶妙な横浜中華街の人気店ランチ:

2026-01-10 休日。横浜中華街・市場通りの萬来亭(ばんらいてい)にてランチ。こちらは人気店で、休日の昼時には行列必至だが、この日はたまたま外から空席が見えて、これ幸いと入店。海鮮炒麺(海鮮平麺炒め)をオーダー。萬来亭は製麺所が経営する料理店だけあって、や... -
#1702. 福建料理 (閩菜) の定番麺料理 - 燜麺 (海鮮煮込みそば) @華錦飯店.横浜中華街:

2018-03-25 横浜中華街・市場通りの華錦飯店(かきんはんてん)にて晩飯。こちらは隣の魚屋が経営母体の中華料理店。このため海鮮料理に強いと言われている。また、経営者の出身地が福建とのことで、一般的な中華料理を中心に、福建料理(閩菜)を少し加えたメニュー構成... -
#1678. 横浜中華街拾遺 6. - 雪日 2018:




2018-01-23 松尾芭蕉酒のめば いとゞ寝られぬ 夜の雪 天気予報が降雪を告げる関東地区。雪が降り出すと、周囲はどことなくそわそわしてくる。僕も例外ではなく、真っ直ぐ帰宅する気になれず、雪の中をフラフラと散歩。ライトアップで黄金色に染まる関帝廟に激しく降る... -
#1643. 台湾風角煮丼 @華錦飯店.横浜中華街:

2017-04-10 横浜中華街・市場通りの華錦飯店(かきんはんてん)にてランチ。華錦飯店は、中華料理全般を出すが、経営者が福建系らしく福建料理(閩菜)を何種類か出している。個人的には、この福建料理が好きで、ランチメニューに出ないかと期待して来訪したけど、残念な... -
#1632. 海蛎黄餅 (カキのチヂミ) + 西湖牛肉羹 (牛肉入りとろみスープ) @華錦飯店.横浜中華街:


2017-03-03 横浜中華街・市場通りの華錦飯店(かきんはんてん)にて晩飯という名の晩酌。華錦飯店は隣の魚屋が経営する中華料理屋で、福建料理(閩菜)を中心に色々と出す感じ。一皿目は海蛎黄餅(カキのチヂミ)をオーダー。チヂミは韓国料理なので、海蛎黄餅をカキのチ... -
more 「市場通り」について: 60 ...
-
#1724. 店名は変われど味は変わらず。横浜中華街・富泰楼麺房のとりそば ― 澄んだスープに鶏油と葱だけのシンプル極上ラーメン:

2026-01-20 横浜中華街・広東路の富泰楼麺房(ふうたいろうめんぼう)にてランチ。もとは揚州麺房だった店だが、2024年7月1日に店名を変更して富泰楼麺房になった。オーナーは変わったが、料理人はそのままで、料理の味も変わっていない。横浜中華街は店の入れ替わ... -
#1721. 黒ホッピーで独酌!東北人家の閃椒土豆絲&干鍋筋头巴脑 ― 横浜中華街で味わう中国東北料理の辛旨キレ味:


2026-01-16 横浜中華街・広東道の東北人家(とうほくじんか)新館にて、晩餐という名の独酌。東北人家は、中国東北地方の料理(東北菜)の店。中華街では珍しくホッピーが置いてあり、本日も黒ホッピーのセットでスタート。オーダーは閃椒土豆絲(ジャガイモ細切りの唐辛... -
#1719. 春節の横浜中華街を夜散歩 ― 春燈に染まる上海路の幻想的な夜景:
2026-01-15 夜散歩。春節の時期の横浜中華街は、灯りの色と空気が、いつもと少し違う。毎年1月下旬から2月にかけて、横浜中華街は春節を祝う装いに変わる。なかでも街を彩る春燈(しゅんとう)の灯りは、この時期だけの風物詩。通り沿いの街路樹や門に掛けられた赤や金... -
#1718. グツグツ熱々!獅門酒楼の粉絲鮮蠔煲 ― 牡蠣の旨味を吸ったサツマイモ春雨がたまらない横浜中華街の冬限定土鍋:

2026-01-15 横浜中華街・中山路の獅門酒楼にて晩餐。冬の季節メニューから粉絲鮮蠔(牡蠣と春雨のピリ辛土鍋煮込み・チャプチェ風)をオーダー。料理は熱々の土鍋で登場。メニュー上の料理名は「粉絲鮮蠔」だが、料理の姿からすると粉絲鮮蠔煲(フェンスィーシェンハオボ... -
#1717. 白飯泥棒!湖南人家の豆豉辣椒蒸排骨 ― 豆豉の旨味と唐辛子の辛味をまとった蒸しスペアリブが旨すぎる @横浜中華街:
2026-01-15 横浜中華街・香港路の湖南人家(こなんじんか)にてランチ。こちらは中国・湖南省の郷土料理を出す湖南料理(湖南菜、湘菜)の店。湖南料理は四川料理と並んで辛さで知られる地方料理で、ここ湖南人家も全体的にしっかり辛い料理が多い。今回のオーダーは豆豉... -
more 「横浜中華街」について: 675 ...
新着記事
-
#1724. 店名は変われど味は変わらず。横浜中華街・富泰楼麺房のとりそば ― 澄んだスープに鶏油と葱だけのシンプル極上ラーメン:
2026-01-20 横浜中華街・広東路の富泰楼麺房(ふうたいろうめんぼう)にてランチ。もとは揚州麺房だった店だが、2024年7月1日に店名を変更して富泰楼麺房になった。オーナーは変わったが、料理人はそのままで、料理の味も変わっていない。横浜中華街は店の入れ替わ...
-
#1723. 大ぶり海老天が2本。横浜元町「そば処 木の芽」海老天丼 ― 蕎麦屋の仕事が光る:
2026-01-19 横浜・元町のそば処 木の芽にてランチ。海老天丼をオーダー。蕎麦屋の丼ものの「花」と言えば、やはり天丼、なかでも海老天丼。今日は暖簾をくぐる前からそれ以外の選択肢が思い浮かばなかった。運ばれてきた丼には、大ぶりの海老天が堂々と2本。衣は軽く、...
-
#1722. 春菊+柚子胡椒が決め手の本丸亭・横浜元町店の本丸塩らー麺 ― 代官坂で味わう極上塩ラーメンランチ:
2026-01-17 横浜・元町・代官坂のラーメン店本丸亭(ほんまるてい)横浜元町店にてランチ。本丸塩らー麺をオーダー。トッピングは、ガッツリ系のチャーシューに雲呑、そして春菊。標準で春菊が入っているのも特徴だが、さらに春菊を追加してもらう。春菊がラーメンに入る...
-
#1721. 黒ホッピーで独酌!東北人家の閃椒土豆絲&干鍋筋头巴脑 ― 横浜中華街で味わう中国東北料理の辛旨キレ味:
2026-01-16 横浜中華街・広東道の東北人家(とうほくじんか)新館にて、晩餐という名の独酌。東北人家は、中国東北地方の料理(東北菜)の店。中華街では珍しくホッピーが置いてあり、本日も黒ホッピーのセットでスタート。オーダーは閃椒土豆絲(ジャガイモ細切りの唐辛...
-
#1720. 横浜・馬車道の老舗トンカツ「勝烈庵」で昼ビール&ロースかつ定食 ― 休日に背筋が伸びる名店でひとり贅沢ランチ:
2026-01-16 休暇をとって、午前中に所用を済ます。そのまま、横浜の街を少し散歩して、横浜・馬車道の勝烈庵(かつれつあん)馬車道総本店にてランチ。勝烈庵といえば、横浜のトンカツの老舗。やや高級店の落ち着いた雰囲気があり、背筋が伸びる一方で、不思議と居心地が...
merita.jp