#1372. 白灼鮮貝+排骨麺@一楽.横浜中華街 - ホタテと丹沢もやしの湯引き特製ソース、パイコー麺
2014-05-26
横浜中華街・中華街大通りの「一楽」 (いちらく) にて晩飯。
白灼鮮貝 (ホタテと丹沢もやしの湯引き特製ソース) @一楽.横浜中華街
ビールと「白灼鮮貝」 (ホタテと丹沢もやしの湯引き特製ソース) をオーダー。
白灼=湯引き。 鮮貝、この場合は、生の帆立を湯引きして、モヤシの上に乗っけてソースをかけまわした料理。
帆立を湯引きして半生半生状態にすることで、生では味わえない旨味が引き出される。 モヤシは丹沢産とこだわっている。これも柔らかくてシャキリとしている。
排骨麺 (パイコー麺) @一楽.横浜中華街
ビールを1本やっつけて、「排骨麺」 (パイコー麺) をオーダー。
少し甘目のあっさり系醤油味スープと排骨 (スペアリブ) を揚げたコクのある味わいがベストマッチ。 肉を骨周りの剥がすように食べる。
麺はするすると胃の腑に収まり、さらに、肉を食べたという満足感もあり、言うことなし。
関連記事
-
#1682. ランチ - 排骨麺 (パイコー麺) @新楽.横浜中華街:

2018-01-27 排骨麺(パイコー麺)をオーダー。排骨麺は、あっさり系醤油味スープのラーメンに揚げた排骨(パイコー,スペアリブ)を乗っけたもの。排骨の油がスープにふわりと溶け出して、良い景色である。排骨の骨周りの肉を歯で剥がすように食べ、スープを啜る。うーん...
-
#1697. ニュートラルで淡麗な味わいの感動的なラーメン - 海鮮麺 @隆蓮.横浜中華街:

2018-03-18 麺の上の海老、帆立、イカの海鮮の炒めものの炒め具合も絶妙で、炒めておいしいギリギリのラインでの加熱。ほのかに半生であることが実に心地よい食感と旨味に引き出している。また、炒めたブロッコリーの食感のアクセントがとても楽しい。食べていて、実に口... -
#1685. 横浜中華街で春節料理を楽しむ - 海宝扒水蛋 (中華風茶碗蒸しの干し貝柱入り海鮮あんかけ) @同發別館.横浜中華街:

2018-02-17 レンゲにふわふわのアンと玉子を乗っけて口に放り込むと、とても滑らかな食感。さらに、上湯が上品。食材は玉子・タラバ蟹・海老・帆立・干貝柱と、普通の蒸蛋に比べてとても贅沢で、これは口福。 -
#1548. 地ビール+ホタテの燻製マリネ・サラダ@サクラ・タップス.野毛.横浜:


2015-08-13 横浜・花咲町のサクラ・タップスで、軽くビールを。サクラ・タップスは地ビールとコーヒーのお店。大岡川の桜川橋の近くで、住所は花咲町だけど、おおまかなくくりで野毛と呼んでも良いと思う。店内はスタンディング・カウンターとテーブル席という構成。スタ... -
#1292. 金鶏報喜+生意興隆@同發別館.横浜中華街 - 春節料理。台湾豆苗の鶏肉あんかけ、ホタテ貝と二種キクラゲの炒め。:



2014-01-18 さて、横浜中華街は、そろそろ春節。春節は中華圏の旧暦・正月。旧暦=太陰暦の正月なので、毎年、日にちが変わるが、今年2014年は1月31日が春節となる。で、まあ、春節料理を食べたくなって、同發別館(どうはつべっかん)にて晩飯。期間限定特別料理... -
#1240. ホタテと芥菜の強火炒め+叉焼とネギの和えそば@一楽.横浜中華街:

2013-11-01 ホタテと芥菜の強火炒めは、芥菜の瑞々しいグリーンと帆立の薄い色合いが食欲をそそる。食感も、シャッキリとした芥菜と半生加減の帆立がとても良い。次のオーダーは叉焼とネギの和えそばを。これは撈麺(ろうめん)と言う和え麺。一時期、一楽でもメニューに... -
more 「帆立」 (ホタテ) について: 10 ...
-
#1552. 丹沢もやしと黄ニラの炒め+ハタの蒸し物 カリカリ大豆ソースがけ+ウナギ入り黒醤油チャーハン@一楽.横浜中華街:


2015-08-27 全体にあっさりした料理。モヤシは丹沢もやしというブランドとのことだが、まあ、普通かな。二皿目はハタの蒸し物 カリカリ大豆ソースがけをオーダー。これは豆酥蒸魚かな? ちょっと珍しい。豆酥(ドウスー)は大豆を蒸して調味料を混ぜ砕いて乾かして作る...
-
#1724. 店名は変われど味は変わらず。横浜中華街・富泰楼麺房のとりそば ― 澄んだスープに鶏油と葱だけのシンプル極上ラーメン:

2026-01-20 今回は個人的な好みで鶏油を多めにしてもらっているが、もともとは鶏の滋味をベースにした味切れのよいスープ。余計なもののないラーメンである。濃いタレや脂、複数の旨味を重ねた日本式ラーメン(いわゆる日式ラーメン)に慣れていると、物足りなく感じるか... -
#1722. 春菊+柚子胡椒が決め手の本丸亭・横浜元町店の本丸塩らー麺 ― 代官坂で味わう極上塩ラーメンランチ:

2026-01-17 横浜・元町・代官坂のラーメン店本丸亭(ほんまるてい)横浜元町店にてランチ。本丸塩らー麺をオーダー。トッピングは、ガッツリ系のチャーシューに雲呑、そして春菊。標準で春菊が入っているのも特徴だが、さらに春菊を追加してもらう。春菊がラーメンに入る... -
#1708. 寒い日に沁みる、とろみスープと自家製麺「凌世麺」の蝦仁湯麺 (えびそば) @東林.横浜中華街:


2026-01-03 東林のラーメンは自家製麺を使っているのが特徴で、その麺は「凌世麺(りょうせいめん)」と名付けられている。細めながらしっかりとしたコシがあり、舌触りはとても滑らか。スープとのなじみも良い。スープは塩味ベースのあんかけ仕立て。蝦仁(シャーレン)... -
#1697. ニュートラルで淡麗な味わいの感動的なラーメン - 海鮮麺 @隆蓮.横浜中華街:

2018-03-18 相変わらず素晴らしくおいしい。日式(日本式)の魔改造ラーメンに慣れていると物足りないと感じる人もいるかもしれないけれど、ニュートラルで淡麗な味わいで、うま味が過剰に至らないギリギリのラインをキープしている。多分、これが正統的な広東料理の味付... -
#1695. 中毒必至のニューウェーブラーメン店は濃厚系かつ上品 - 牛脂ニラそば + 浅利の潮和え玉 @丿貫 福富町本店.福富町.横浜:


2018-03-15 「丿貫」の「和え玉」というカテゴリーの麺には、訪れる度に新しい発見があって、目が話せない。今回の浅利の潮和え玉も泣ける美味いなあ。この浅利の潮和え玉をラーメンという料理でクオートしてしまうのは、何というか・・・残念な気がする。中華料理の麺料... -
more 「ラーメン」 (拉麺, 湯麺) について: 64 ...
-
#1682. ランチ - 排骨麺 (パイコー麺) @新楽.横浜中華街:

2018-01-27 排骨麺は、あっさり系醤油味スープのラーメンに揚げた排骨(パイコー,スペアリブ)を乗っけたもの。排骨の油がスープにふわりと溶け出して、良い景色である。排骨の骨周りの肉を歯で剥がすように食べ、スープを啜る。うーん、コクのある味わいが醤油スープと... -
#1642. 地三鮮 (ジャガ芋・ナス・ピーマンの東北大地炒め) + 背骨玉米炖豆角 (豚スペアリブ・トウモロコシ・インゲンの東北煮) @東北人家新館.横浜中華街:

2017-04-09 二皿目も、東北料理の背骨玉米炖豆角(豚スペアリブ・トウモロコシ・インゲンの東北煮)をオーダー。背骨はスペアリブ、玉米はトウモロコシ、豆角はインゲン豆。炖はとろ火で煮るの意。東北料理は寒い地方なので、こういった煮込み料理が美味いような気がする... -
#1636. 椒塩炒排骨 (豚ロースのカレー風味炒め) @許厨房.横浜中華街:

2017-03-19 排骨(スペアリブ)にカレー風味をつけて揚げるように炒めた料理。中華料理で排骨を使うと、日本人の感覚では割と雑に切っていて、食べてると骨片とかがゴリッときたりすることが良くある。その点、許厨房の椒塩炒排骨はきちんと処理されていて、骨が当たるこ... -
#1630. 裏メニュー 排骨咖哩 (パイコーカレー) @同發本館.横浜中華街:

2017-02-13 横浜中華街・中華街大通りの同發本館(どうはつほんかん)にてランチ。裏メニュー(正式のメニューに載っていない料理)である排骨咖哩(パイコーカレー)をオーダー。もともとは咖哩飯しかなかったんだけど、本当に作っちゃいました“排骨カレー” (同發本... -
#1612. 香腸 (台湾ソーセージ) + 孜然炸肉排 (豚ロースのスペアリブ揚げ) @許厨房.横浜中華街:

2016-05-13 孜然炸肉排(豚ロースのスペアリブ揚げ)。孜然はクミンなので、クミンを使った排骨(スペアリブ)の揚げ物と言う意味だろうか? 椒塩排骨や椒塩炒排骨は何度か食べたことがあるけど、そのバリエーションかな。クミンのフレーバーが、初めて食べる味わいで、... -
more 「スペアリブ」 (排骨, パイコー) について: 26 ...
-
#1713. 横浜中華街・一楽の冬限定料理 ― 石垣貝の陳皮紹興酒漬けと白甘鯛ずわい蟹あんかけで味わう広東の滋味:


2026-01-09 横浜中華街・中華街大通りの一楽(いちらく)にて晩餐という名の晩酌。冬の季節メニューから、石垣貝の陳皮紹興酒漬けと、白甘鯛の蒸し物ずわい蟹肉あんかけをオーダー。陳皮紹興酒の陳皮(ちんぴ)は、蜜柑の皮を乾燥・熟成させたもの。漢方や中華料理ではお... -
#1712. 冬牡蠣がゴロッと入ったニラ玉「韮菜鮮蠔」― 横浜中華街・獅門酒楼のランチが贅沢すぎる:
2026-01-09 横浜中華街・中華街大通りの獅門酒楼(しもんしゅろう)にてランチ。ランチメニューから韮菜鮮蠔(冬牡蠣入りニラ玉)をオーダー。忙しい時期はリスクを考えて牡蠣を避けているが、仕事も一段落したと理由をつけて、牡蠣の誘惑に負けることにした。韮菜鮮蠔は... -
#1711. 横浜中華街で出会った福建の味「沙茶麺」― 桂宮の攻めすぎランチが旨すぎた:


2026-01-08 横浜中華街・中華街大通りの桂宮(けいきゅう)にてランチ。桂宮は、ときどき日本ではあまり見かけない料理をかなりアグレッシブに推してくるところがあって、面白い。定番に寄りすぎず、福建や華南、台湾寄りの料理をさらっと出してくるので、たまに覗きに行... -
#1704. 横浜中華街・大珍楼で味わう本格広東料理 ─ 金銀蛋油菜心と咸蛋蒸肉餅で締めくくる2025年大晦日:



2025-12-31 空腹で目眩を覚えながら、横浜中華街・中華街大通りの大珍楼にて午餐。大珍楼は食べ放題メニューも展開しているが、個人的にはあまりそそられない。数か月前に単品メニューが更新され、かつて存在していた「本館」や「別館」時代の料理が復活し、本格的な広東... -
#1703. 春を感じるご馳走 - 春竹の子と干し椎茸の醤油煮込み + 桜海老と春野菜の土鍋ご飯 山椒風味 @一楽.横浜中華街:


2018-03-26 横浜中華街・中華街大通りの一楽にて晩飯。一品目は、春メニューから春竹の子と干し椎茸の醤油煮込み。これは・・・素食(スゥシー,精進料理)の紅焼烩双冬かな? 紅焼(ホンシャオ)ともちょっと違うような、甘い香りのする焼付け具合が肉厚の干し椎茸とよ... -
more 「中華街大通り」について: 142 ...
-
#1724. 店名は変われど味は変わらず。横浜中華街・富泰楼麺房のとりそば ― 澄んだスープに鶏油と葱だけのシンプル極上ラーメン:

2026-01-20 横浜中華街・広東路の富泰楼麺房(ふうたいろうめんぼう)にてランチ。もとは揚州麺房だった店だが、2024年7月1日に店名を変更して富泰楼麺房になった。オーナーは変わったが、料理人はそのままで、料理の味も変わっていない。横浜中華街は店の入れ替わ... -
#1721. 黒ホッピーで独酌!東北人家の閃椒土豆絲&干鍋筋头巴脑 ― 横浜中華街で味わう中国東北料理の辛旨キレ味:


2026-01-16 横浜中華街・広東道の東北人家(とうほくじんか)新館にて、晩餐という名の独酌。東北人家は、中国東北地方の料理(東北菜)の店。中華街では珍しくホッピーが置いてあり、本日も黒ホッピーのセットでスタート。オーダーは閃椒土豆絲(ジャガイモ細切りの唐辛... -
#1719. 春節の横浜中華街を夜散歩 ― 春燈に染まる上海路の幻想的な夜景:
2026-01-15 夜散歩。春節の時期の横浜中華街は、灯りの色と空気が、いつもと少し違う。毎年1月下旬から2月にかけて、横浜中華街は春節を祝う装いに変わる。なかでも街を彩る春燈(しゅんとう)の灯りは、この時期だけの風物詩。通り沿いの街路樹や門に掛けられた赤や金... -
#1718. グツグツ熱々!獅門酒楼の粉絲鮮蠔煲 ― 牡蠣の旨味を吸ったサツマイモ春雨がたまらない横浜中華街の冬限定土鍋:

2026-01-15 横浜中華街・中山路の獅門酒楼にて晩餐。冬の季節メニューから粉絲鮮蠔(牡蠣と春雨のピリ辛土鍋煮込み・チャプチェ風)をオーダー。料理は熱々の土鍋で登場。メニュー上の料理名は「粉絲鮮蠔」だが、料理の姿からすると粉絲鮮蠔煲(フェンスィーシェンハオボ... -
#1717. 白飯泥棒!湖南人家の豆豉辣椒蒸排骨 ― 豆豉の旨味と唐辛子の辛味をまとった蒸しスペアリブが旨すぎる @横浜中華街:
2026-01-15 横浜中華街・香港路の湖南人家(こなんじんか)にてランチ。こちらは中国・湖南省の郷土料理を出す湖南料理(湖南菜、湘菜)の店。湖南料理は四川料理と並んで辛さで知られる地方料理で、ここ湖南人家も全体的にしっかり辛い料理が多い。今回のオーダーは豆豉... -
more 「横浜中華街」について: 675 ...
新着記事
-
#1724. 店名は変われど味は変わらず。横浜中華街・富泰楼麺房のとりそば ― 澄んだスープに鶏油と葱だけのシンプル極上ラーメン:
2026-01-20 横浜中華街・広東路の富泰楼麺房(ふうたいろうめんぼう)にてランチ。もとは揚州麺房だった店だが、2024年7月1日に店名を変更して富泰楼麺房になった。オーナーは変わったが、料理人はそのままで、料理の味も変わっていない。横浜中華街は店の入れ替わ...
-
#1723. 大ぶり海老天が2本。横浜元町「そば処 木の芽」海老天丼 ― 蕎麦屋の仕事が光る:
2026-01-19 横浜・元町のそば処 木の芽にてランチ。海老天丼をオーダー。蕎麦屋の丼ものの「花」と言えば、やはり天丼、なかでも海老天丼。今日は暖簾をくぐる前からそれ以外の選択肢が思い浮かばなかった。運ばれてきた丼には、大ぶりの海老天が堂々と2本。衣は軽く、...
-
#1722. 春菊+柚子胡椒が決め手の本丸亭・横浜元町店の本丸塩らー麺 ― 代官坂で味わう極上塩ラーメンランチ:
2026-01-17 横浜・元町・代官坂のラーメン店本丸亭(ほんまるてい)横浜元町店にてランチ。本丸塩らー麺をオーダー。トッピングは、ガッツリ系のチャーシューに雲呑、そして春菊。標準で春菊が入っているのも特徴だが、さらに春菊を追加してもらう。春菊がラーメンに入る...
-
#1721. 黒ホッピーで独酌!東北人家の閃椒土豆絲&干鍋筋头巴脑 ― 横浜中華街で味わう中国東北料理の辛旨キレ味:
2026-01-16 横浜中華街・広東道の東北人家(とうほくじんか)新館にて、晩餐という名の独酌。東北人家は、中国東北地方の料理(東北菜)の店。中華街では珍しくホッピーが置いてあり、本日も黒ホッピーのセットでスタート。オーダーは閃椒土豆絲(ジャガイモ細切りの唐辛...
-
#1720. 横浜・馬車道の老舗トンカツ「勝烈庵」で昼ビール&ロースかつ定食 ― 休日に背筋が伸びる名店でひとり贅沢ランチ:
2026-01-16 休暇をとって、午前中に所用を済ます。そのまま、横浜の街を少し散歩して、横浜・馬車道の勝烈庵(かつれつあん)馬車道総本店にてランチ。勝烈庵といえば、横浜のトンカツの老舗。やや高級店の落ち着いた雰囲気があり、背筋が伸びる一方で、不思議と居心地が...
merita.jp