#1377. 空豆と磯ツブ貝の薄塩炒め+獅門酒楼あんかけ蟹玉@獅門酒楼.横浜中華街 - 初夏のおすすめメニュー

2014-06-12

横浜中華街中山路獅門酒楼 (しもんしゅろう) にて晩飯。

6月に入り、季節メニューはから初夏に切り替わった。 初夏のおすすめメニューの眺めて、ワクワクしながらなも、悩む悩む (笑)

空豆と磯ツブ貝の薄塩炒め (蚕豆海螺) @獅門酒楼.横浜中華街

空豆と磯ツブ貝の薄塩炒め (蚕豆海螺) @獅門酒楼.横浜中華街

結局、初夏のおすすめから空豆と磯ツブ貝の薄塩炒め (蚕豆海螺) をオーダー。 蚕豆=ソラマメ。 螺肉=巻貝かな? 螺肉は、サザエとかタニシ螺肉で出てくることもある。 ソラマメの緑色が目に鮮やかで、初夏の爽やかさを感じることができる一品だ。

ツブ貝はコリッとした歯ごたえが楽しい。 合わせるソラマメは柔らかくてホクホク。 全体をまとめる、あっさりとした塩味。 これはビールが進む。

以前、同發別館で食べた蚕豆炒螺肉 (そら豆と活ツブ貝の炒め) と同じ料理だと思う。

獅門酒楼あんかけ蟹玉 (芙蓉蟹) @獅門酒楼.横浜中華街

獅門酒楼あんかけ蟹玉 (芙蓉蟹) @獅門酒楼.横浜中華街

二皿目は、獅門酒楼あんかけ蟹玉 (芙蓉蟹) をオーダー。 あんかけのアンは柔らかな甘さで、ふんわりとした玉子とピッタリ。

メニューには中国料理名として芙蓉蟹と書かれているが、芙蓉という料理名の場合、玉子の白身だけを使う。 北京飯店で食べた芙蓉鶏片 (鶏のささみと卵白の淡雪仕立て)状元楼で食べた芙蓉鶏片 (若鶏の炒め卵白仕立て) などは、その例なのだが。 蟹肉炒蛋あたりが正しいはずなんだが、なぜか日本では芙蓉蟹となってしまっているという…謎である。

外観 - 獅門酒楼 @横浜中華街

外観 - 獅門酒楼 @横浜中華街

獅門酒楼

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