#1404. 蕃茄牛頬肉@獅門酒楼.横浜中華街 - 牛ホホ肉とトマトの醤油煮込み。旨味の相乗効果。

2014-07-17

横浜中華街中山路獅門酒楼 (しもんしゅろう) にて晩飯。

蕃茄牛頬肉 (牛ホホ肉とトマトの醤油煮込み) @獅門酒楼.横浜中華街

蕃茄牛頬肉 (牛ホホ肉とトマトの醤油煮込み) @獅門酒楼.横浜中華街

の季節メニューから蕃茄牛頬肉 (牛ホホ肉トマトの醤油煮込み) をオーダー。

柔らかな牛頬肉だが、最後にしっかりとした食感もあり、噛みしめる楽しみが素敵。 とても美味しい。 横浜中華街牛頬肉を使う店は珍しいしなあ。

牛頬肉トマトと言うと、一昨年の夏メニューで食べた龍井牛頬肉 (牛ホホ肉と冬瓜の龍井茶蒸し) を思い出すが、あちらが中華料理らしい調理法だったのに対して、こちらはフレンチイタリアン牛頬肉の赤ワイン煮あたりの調理法に近いイメージ。

トマトの旨味成分・グアニル酸を含んでいて、これは加熱によりもう一つの旨味であるグルタミン酸を強化する。 さらに、肉類の旨味成分・イノシン酸と合わせることで旨味の相乗効果を得ている。 定番料理をノウハウを応用した料理だと思う。

これは赤ワインにも合いそうだが、白酒 (パイチュウ, 中国・台湾の蒸留酒) に合わせてみたい。 汾酒とか合いそう。

獅門酒楼

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