#1416. 辣子鳳凰鶏翅+鹵素面@獅門酒楼.横浜中華街 - 手羽先と四川辛子の香り揚げ、海老と夏野菜の冷やし麺

2014-09-01

横浜中華街中山路獅門酒楼 (しもんしゅろう) にて晩飯。

辣子鳳凰鶏翅 (手羽先と四川辛子の香り揚げ) @獅門酒楼.横浜中華街

辣子鳳凰鶏翅 (手羽先と四川辛子の香り揚げ) @獅門酒楼.横浜中華街

のメニューから辣子鳳凰鶏翅 (手羽先と四川辛子の香り揚げ) をオーダー。

四川料理の定番、辣子鶏 (ラーズージー) のバリエーションだと思う。 辣子鶏は鶏の唐揚げを大量の唐辛子や花椒などの四川料理の辛い香辛料と一緒に、強火で炒める料理。 鶏の唐揚げ手羽先唐揚げ替えたのが、この料理?

辣子=唐辛子鶏翅の翅は羽の意で、つまり手羽先鳳凰は何だろう? 中国料理によくある、縁起の良い名前を使っての見立てかな。

赤いのは唐辛子なので、食べるととんでもないことになる(笑) 辛さは程よい感じで、辛いのが苦手な僕でも、余裕で食べられる。 とは言え、食べ進むうちに、身体の毛穴がブワリと開いて、汗が吹き出してくる。

辣子鳳凰鶏翅 (手羽先と四川辛子の香り揚げ) @獅門酒楼.横浜中華街

辣子鳳凰鶏翅 (手羽先と四川辛子の香り揚げ) @獅門酒楼.横浜中華街

辛いだけでなく、様々な香辛料が使われていて、複雑で華やかな香りと味わい。 本当にの暑い盛りには良いなあ。

鹵素面 (海老と夏野菜の冷やし麺) @獅門酒楼.横浜中華街

鹵素面 (海老と夏野菜の冷やし麺) @獅門酒楼.横浜中華街

かなり辛さが身体に来ているので、シメに鹵素面 (海老と夏野菜の冷やし麺) をオーダー。 この麺は、獅門酒楼でここ何年か夏の冷たい麺として出している。

ベースはとろみのある塩味のスープで、これにサッパリとした具材を合わせている。

毎年食べているので、少しづつ変化があるのがわかる。 今年の具材は海老冬瓜トマト三つ葉紅芯大根という組み合わせ。

鹵素面 (海老と夏野菜の冷やし麺) @獅門酒楼.横浜中華街

鹵素面 (海老と夏野菜の冷やし麺) @獅門酒楼.横浜中華街

海老冬瓜トマトが塩味に合うのは想像したとおりなんだけど、三つ葉紅芯大根のざっくりとした食感は、ちょっと驚き。 また、噛んだ瞬間の三つ葉の香りが、実に爽やかで素晴らしい。 一昨年の鹵素面にはオクラが入っていて吃驚したけど、今年は三つ葉か…楽しくなっちゃうなあ。

広東料理や東南アジアでは鹵面 (鹵麺, lǔmiàn, ローミー) という、とろみのあるスープの麺があるとのこと。 冷たい麺ではないらしいので、冷たいのは獅門酒楼のオリジナルかな?

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