#1520. 油淋梅鶏+国産天然稚鮎のクミン炒め@一楽.横浜中華街 - 横浜中華街料理人の会・紀州和歌山フェア。紀州うめどりの一枚揚げ じゃばらソースがけ。

2015-06-19

横浜中華街中華街大通り一楽 (いちらく) にて晩飯。

油淋梅鶏 (紀州うめどりの一枚揚げ じゃばらソースがけ) @一楽.横浜中華街

油淋梅鶏 (紀州うめどりの一枚揚げ じゃばらソースがけ) @一楽.横浜中華街

油淋梅鶏 (紀州うめどりの一枚揚げ じゃばらソースがけ) をオーダー。 横浜中華街料理人の会による紀州和歌山フェア (開催: 2015年6月1日-8月31日) の料理の一品。

油淋鶏 (ユーリンチー) をベースにした料理だと思う。 油淋鶏は鶏の唐揚げにして、刻んだ長ネギをのせ、甘めに仕上げた酢醤油のタレをかけた料理。 油淋梅鶏の方は、鶏肉にブランド鶏肉である紀州うめどりを使い、タレは酢に変えてじゃばらを使っている感じ。 じゃばらは、最近知名度が上がってきている和歌山名産の柑橘類。

ぱりっと揚がった紀州うめどりに、じゃばらの爽やかな酸味と香気がマッチしている。 これは素晴らしく美味しい。 油淋鶏の場合の、を使うタレより遥かに美味しいなあ。 これは定番メニューにしてほしいくらい。

国産天然稚鮎のクミン炒め @一楽.横浜中華街

国産天然稚鮎のクミン炒め @一楽.横浜中華街

二皿目に国産天然稚鮎のクミン炒めをオーダー。

これは、昨年のメニューでも出た料理。 稚鮎を揚げ、クミンで炒めた料理。 稚鮎独特のハラワタの苦味がポイントで、正直、ものすごく苦い(笑) ただ、このクミンに合わさると絶妙な美味さに変わるところが、この料理の不思議なところ。 大人向けというか、酒呑み向けの料理だろうな。 ちょっと、冷酒が欲しくなる。

昨年のの料理に比べると、苦さがまろい感じがするなあ。 なんだか色々と手を入れてバージョンアップしている気がする。

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