「和歌」について: 4
「和歌」 について: 4 - めりた・グッドボーイ@横浜中華街在住
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#698. あやなし:
2006-03-06 凡河内躬恒(おおしこうちのみつね)春の夜の 闇はあやなし 梅の花 色こそ見えね 香やは隠るる(はなはだアヤシイ)訳:めりた・グッドボーイ梅の花を隠す春の夜の闇。だがそれも空しく意味がない。花の姿が見えなくとも、あの香りまで隠すことはできない... -
#590. 春雨はいたくな降りそ:
2003-04-02 万葉集春雨はいたくな降りそ桜花いまだ見なくに散らまく惜しも 『春雨よ柔らかに降れよ まだ見ぬ桜花を散してくれるな』 夜。寝台で雨音を聞く。雨に濡れる桜を思う。深い闇の中、雨に濡れる花弁を。 -
#470. むなき取りめせ:
2001-07-28 大伴家持石麻呂に吾物申す夏痩によしと云ふものぞむなき取りめせ そーいや、土用の丑の日(今年は 7月 25 日)にうなぎを食べていなかったっけ。まあ、鰻屋の混雑ぐあいを考えれば、行かなくてもいいかなぁと思ってしまうけど。で、商店街で鰻の蒲焼を... -
#438. 酔うて候:
2001-04-01 西行,山家集春風の花を散らすと見る夢は 覚めても胸のさわぐなりけり 酔ってタクシーを降りる。深夜の路上。自宅までは、まだ遠いのだけれど。櫻を廻(めぐ)って帰るために。
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#1716. 白飯泥棒!湖南人家の豆豉辣椒蒸排骨 ― 豆豉の旨味と唐辛子の辛味をまとった蒸しスペアリブが旨すぎる @横浜中華街:
2026-01-15 横浜中華街・香港路の湖南人家(こなんじんか)にてランチ。こちらは中国・湖南省の郷土料理を出す湖南料理(湖南菜、湘菜)の店。湖南料理は四川料理と並んで辛さで知られる地方料理で、ここ湖南人家も全体的にしっかり辛い料理が多い。今回のオーダーは豆豉...
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#1715. 麻婆豆腐×カレー×半熟玉子、なぜ混ぜた? ― 神保町・源来酒家の魔改造「麻婆カレー丼」が意外すぎて旨い:
2026-01-14 東京・神保町の源来酒家(げんらいしゅか)にてランチ。オーダーは、もはや「魔改造丼」と呼びたくなる麻婆カレー丼。白飯の上に、麻婆豆腐とカレーが半分ずつ。さらに中央には半熟玉子。「……なぜ混ぜた?」と思わず聞きたくなる組み合わせである。麻婆豆腐...
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#1714. 自家製揚げ豆腐が主役!許厨房の家常豆腐 ― ピリ辛ソースと白飯が止まらない横浜中華街・上海路の隠れた名店ランチ:
2026-01-13 横浜中華街・上海路の許厨房(きょちゅうぼう)にてランチ。ランチメニューより家常豆腐(自家製揚げ豆腐のピリ辛煮込み)をオーダー。家常豆腐(ジャーチャンドウフ)は、中国ではごく一般的な家庭料理。「家常」は「家庭の日常」「普段の」といった意味で、...
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#1713. 製麺所直営の実力派、萬来亭の海鮮炒麺 (海鮮平麺炒め) ― もちもち平麺と海鮮の旨味が絶妙な横浜中華街の人気店ランチ:
2026-01-10 休日。横浜中華街・市場通りの萬来亭(ばんらいてい)にてランチ。こちらは人気店で、休日の昼時には行列必至だが、この日はたまたま外から空席が見えて、これ幸いと入店。海鮮炒麺(海鮮平麺炒め)をオーダー。萬来亭は製麺所が経営する料理店だけあって、や...
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#1712. 横浜中華街・一楽の冬限定料理 ― 石垣貝の陳皮紹興酒漬けと白甘鯛ずわい蟹あんかけで味わう広東の滋味:
2026-01-09 横浜中華街・中華街大通りの一楽(いちらく)にて晩餐という名の晩酌。冬の季節メニューから、石垣貝の陳皮紹興酒漬けと、白甘鯛の蒸し物ずわい蟹肉あんかけをオーダー。陳皮紹興酒の陳皮(ちんぴ)は、蜜柑の皮を乾燥・熟成させたもの。漢方や中華料理ではお...
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