#588. 私を野球に連れてって - Take me out to the ball game.

2002-03-14

Take me out to the ball game,
Take me out with the crowd.
Buy me some peanuts and cracker jack,
I don't care if I never get back,
Let me root, root, root for the home team,
If they don't win it's a shame.
For it's one, two, three strikes, you're out,
At the old ball game.

-- 詞: Jack Norworth, 曲: Albert Von Tilzer, Take Me Out to the Ball Game

(home team のところは、応援するチーム名に変えて歌う)

私を野球に連れてって
私を沢山の仲間のところに連れてって
ピーナッツとクラッカージャックを買ってくれたら
帰れなくなったってかまわないから
さあ、ホームチームを応援するわ
だって、勝てなかったりしたら、とっても悔しいでしょ
それ!ワン・ツー・スリー・ストライクでアウト!
それが野球(オールド・ボール・ゲーム)
『私を野球に連れてって』

-- (はなはだアヤシイ) 訳詞:めりた・グッドボーイ, 私を野球に連れてって

  • Seventh inning stretch (セヴンス・イニング・ストレッチ): 米国のちょっとした野球の試合(大リーグに限らない)では 7 回表が終わると、野球場のみんなが立ち上がり、この歌を歌って盛り上がります。良い歌でしょ? 最近では、 イチローの出演している証券会社の CMに BGM として使われていたりするので、聴いたことのある人も多いんじゃないかな。しかし、訳してみて思ったんだけど、これって何となく、野球好きの女の子が、お父さんやボーイフレンドに野球を観に連れてってって、おねだりしてるようなイメージだなあ。ちょっと妄想? (笑)

  • Cracker jack (クラッカージャック): 米国ではとても有名なスナック。キャラメルコートされたポップコーンですね。詳しくはこちらを- http://www.crackerjack.com/

ここのところ詰まっていた仕事も一段落したので、気分転換に休暇をとって 横浜スタジアムへ野球のオープン戦を観に行く。 ヤクルト・スワローズ横浜ベイスターズのデーゲーム。どちらも好きなチームだけれど、もちろん、ここはホームチームサイドの一塁側じゃなきゃあね。薄曇で風が吹くと寒いけれど、時折の陽射しは暖かくてとても気持ちがいい。試合も大事だけれど、何杯もビールを飲みながらぼんやりしているのがとってもダイスキ。試合の合間に、いつものように球場のカレーを食べたり、気分が乗れば大声を出して応援したり、空を見上げてみたり、 Take me out to the ball game を鼻歌してみたり。私を野球に連れてって、私を沢山の仲間のところに連れてって

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