#1405. MacBook Pro 用に NAS 導入 - NETGEAR Inc. ReadyNAS 104 + 3TB ハードディスク x 3個

2014-07-19

MacBook Pro 用に USB 接続ハードディスクを使っているけど、やっぱり USB での接続は面倒。 そろそろ 3TB ハードディスクも1万円ぐらいと安くなっているし、だいぶ以前から懸案にしていた NAS (Network Attached Storage, ネットワーク接続ストレージ) を導入することに決定。

大容量ハードディスクとなると、安全性確保のため RAID5 を考慮したい。 いろいろチェックして、 NETGEAR 社の ReadyNAS 104 に決定。

NETGEAR Inc. ReadyNAS 104 + ハードディスク

NETGEAR Inc. ReadyNAS 104 + ハードディスク

ReadyNAS 104 は、4台のハードディスクを搭載して RADI5 構築ができる NAS。 ハードディスクは付属せず、ユーザーが別途購入するタイプ。 今回は、別途購入した 3TB のハードディスクを3台装着した。 ハードディスクは、ウェスタン・デジタル社の 3TB 3.5inch WD30EZRX-1TBP/N。

開梱後のパーツ類 - NETGEAR Inc. ReadyNAS 104

開梱後のパーツ類 - NETGEAR Inc. ReadyNAS 104

ハードディスクの搭載: ここをこうして- NETGEAR Inc. ReadyNAS 104

ハードディスクの搭載: ここをこうして - NETGEAR Inc. ReadyNAS 104

ハードディスクの搭載: このように - NETGEAR Inc. ReadyNAS 104

ハードディスクの搭載: このように - NETGEAR Inc. ReadyNAS 104

ハードディスクの搭載: こうすると - NETGEAR Inc. ReadyNAS 104

ハードディスクの搭載: こうすると -NETGEAR Inc. ReadyNAS 104

使い方はとても簡単。 ReadyNAS 104 に 3TB ハードディスク 3台 (=9TB) を装着して Ethernet に接続。 電源を入れ、ブートを確認したら。 RAID5 のビルドが完了するまで待つだけ。

ビルド中 - NETGEAR Inc. ReadyNAS 104

ビルド中 - NETGEAR Inc. ReadyNAS 104

RAID5 のビルドと、 USB 接続のハードディスクからのコピー作業で、10日ほどかかった。

これで MacBook Pro から USB ケーブルから解放できた。

今回の作業でトラップだったのは、USB 接続ハードディスクからのコピーが異様に遅いのと、時々コピーに失敗すること。 アプリケーションも利用したけど、どれも動作に問題がある。 酷いアプリケーションでは、オリジナル・ファイルのタイムスタンプを更新してしまうのもあって、泣きそう。

色々チェックして、結局、ターミナルからコマンド・ラインで rsync を実行するのが正解だった。 ただ、一部のファイルのオリジナル・タイムスタンプが反映されず、コピーした時間になっているのを発見して、頭が痛い。 後でスクリプトでも書いて、オリジナル・タイムスタンプに設定できると良いんだけど。 これも TODO リスト入り。

後で考えると、USB ハードディスクを信頼性の高い Timemachine でバックアップして、NAS 側に復元すれば良かったかも。 後知恵だけど。機会があれば試してみよう。

使用しなくなった USB 接続ハードディスクは、ReadyNAS 104 に接続して、NAS のバックアプとして使用するつもりだが、面倒なのでこれはまた別途作業として TODO リスト入り。 そのうちやろう。

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