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このへんの説明は、延平門と朱雀門下に設置してある地図の横にも書かれています。
延平門の下に設置されている地図(クリックすると拡大します)。 それぞれの門の位置に注目! もしも、5つの門を全部見て回ろうと考えるような物好き(あ、僕だ!) な方にお勧めのコースは…
JR 石川町 延平門 善隣門 玄武門 . 朝陽門 朱雀門 元町を抜けて JR 石川町
それじゃ、この順でごあんないー。
延平門 (えんぺいもん)
通称、西門。 足のところが五行の西に対応する色「白」に塗られています。
JR 石川町駅から横浜中華街へ向かうと、最初に出会う門です。めりたが、横浜中華街へ行くときには、いつも通る門で、ここをくぐると、なんが嬉しい。気分は「横浜中華街モード」だし。
延平門の意匠
門の下部にある、西の聖獣である白虎のレリーフ。 他の門に比べて、小さいので気がつかない人が多いんだろうな。
善隣門 (ぜんりんもん)
横浜中華街の真ん中にある門なんで、多分、これが、陰陽五行の「中」にあたる門だと思うんだけど…はっきりしない (苦笑)。
門の瓦のところが五行の中央に対応する色「黄色」に塗られている。
善隣門の意匠
門の下部にある、中央の聖獣である黄龍のペイント…かな? 横浜中華街には龍の意匠は山のようにあるので、うーん、どうかな。それに、五行では、中央には皇帝が位置するとされて、黄龍を配さない場合もあるみたいです。
他にも、瓦のところにも龍の意匠があります。
善隣門 (おまけ)
週末とかは、善隣門のすぐ下に歩行者天国のための進入禁止の看板が出ます。しかしなー中国語だし。
人ごみで混雑しているので、ウィークデーも進入禁止なんだと思っている人も多いんじゃないかと思いますが、実は、週末・休日だけなんですよ。結構、車道の真ん中まで広がって歩いている人が多いんですけど…危ないですよ。
ちなみにここの黄色の龍は黄龍じゃないです(笑)。
玄武門 (げんぶもん)
通称、北門。門の足のところが五行の北に対応する色「黒」に塗られています。
横浜球場に面してます。横浜球場で野球を見た後、横浜中華街へ向かうときにココをくぐることになりますね。
玄武門の意匠
北の聖獣である玄武のペイント。なんか、ちょっとショボイ(笑)。
玄武は、「亀」だと思っている人もいるようですが、実は、見ての通り「亀」と「蛇」が合体したような空想上の生物です。
朝陽門 (ちょうようもん)
通称、東門。門の上部が五行の東に対応する色「青」に塗られています。
他の門が「ちゅうかー」なデザインなのに比べると、ぐっと現代的なデザインですね。シンプルというか。朝陽門という名前は、東に向いて朝陽(あさひ)がさすことから来ているのかな。
ココを抜けてまっすぐ歩いてゆくと、数分で山下公園です。
朝陽門の意匠
東の聖獣である青竜のレリーフ。門の上部中央にあります。個人的には各門の中では一番かっちょええと思ってます。中央に青竜がつかもうとしているのは太陽(=朝陽)かな? 門の名前の「朝陽門」だし。
朱雀門 (すざくもん)
通称、南門。門の足のところが五行の南に対応する色「赤」に塗られています。
元町の南側に面していて、元町への通行が多いです。めりたの場合は、JR 石川町 延平門 横浜中華街で食事 朱雀門 元町を抜けて JR 石川町 がいつものコースです。ココを出ると、気分が「横浜中華街モード」から「お買い物モード」に切り替わるというか。
朱雀門の意匠
南の聖獣である朱雀のペイントとレリーフ。他の門がペイントかレリーフのどっちかだけなんですが、ここは豪華にも両方ある(笑)。
一応、ここで紹介した内容は、横浜中華街にある説明書きや、あっちこっちで聞いた話しや、推測を交えてのものです。あっているか間違っているか、保障の範囲外ですので、ご注意を。
Mapionを使って地図を見る : 神奈川県横浜市中区山下町付近
補足: 2002-09-15 現在、朝陽門は改築中です。
補足: 2003-02-01 朝陽門は改築されました。
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