#692. 白片霏霏
2006-01-21
自動車のチェーンの音で目が覚める。寝台から手を伸ばして、窓を開ける。雪が霏霏 (ひひ) として降る。烏が一羽、舞っている。夢のような風景。
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#1718. グツグツ熱々!獅門酒楼の粉絲鮮蠔煲 ― 牡蠣の旨味を吸ったサツマイモ春雨がたまらない横浜中華街の冬限定土鍋:

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2026-01-09 冬の季節メニューから、石垣貝の陳皮紹興酒漬けと、白甘鯛の蒸し物ずわい蟹肉あんかけをオーダー。陳皮紹興酒の陳皮(ちんぴ)は、蜜柑の皮を乾燥・熟成させたもの。漢方や中華料理ではおなじみの香り素材。これを紹興酒に合わせると、紹興酒の熟成香に、柑橘... -
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2018-03-02 2ヶ月前の訪問で食べた冬の季節メニュー煲仔飯(ボウチャイファン)の美味しさが忘れがたく、これを食べるつもりで昼食を軽めにして胃袋を開けての訪問。我ながら食物に対する業が深いなあ(笑)煲仔飯は、オーダーしてから炊き上げるので、ちょっと時間がか... -
#1687. 冬メニュー - 豚バラ肉の米粉蒸し + カイランと自家製干し肉、腸詰の香り炒め @一楽.横浜中華街:


2018-02-18 一皿目は、冬の季節メニューから豚バラ肉の米粉蒸しをオーダー。これは粉蒸肉(フェンチェンロウ,フェンジョンロウ)かな。蓮の葉で包んであるので荷叶粉蒸肉が正解かもしれない。粉蒸肉は、割とポピュラーな中華料理のはずだけど、日本での知名度は今ひとつ... -
#1679. 温泉につかりながら雪見と洒落込む - 檜の宿 水上山荘 @谷川温泉.水上温泉郷.群馬:



2018-01-24 休暇をとって温泉旅行。冬の旅行は久しぶり。今回は水上温泉郷の谷川温泉にある、檜の宿水上山荘(みなかみさんそう)に宿泊し、温泉につかりながら雪見と洒落込む。宿のロビーからは谷川岳が一望できる…のだが、この雪では無理だねぇ(笑)案内された部屋の... -
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#1678. 横浜中華街拾遺 6. - 雪日 2018:




2018-01-23 松尾芭蕉酒のめば いとゞ寝られぬ 夜の雪 天気予報が降雪を告げる関東地区。雪が降り出すと、周囲はどことなくそわそわしてくる。僕も例外ではなく、真っ直ぐ帰宅する気になれず、雪の中をフラフラと散歩。ライトアップで黄金色に染まる関帝廟に激しく降る... -
#1310. 横浜中華街拾遺 3. - 雪日 2014 #2:



2014-02-14 先週に引き続き、大雪。横浜中華街は、早じまいの店が多い。白居易,夜雪已訝衾枕冷 復見窗戸明 夜深知雪重 時聞折竹聲(はなはだアヤシイ)訳: めりた・グッドボーイ布団と枕の冷たさを訝しく思い ふと頭をあげると窓の外が明い 夜が更けるにつれて雪... -
#1305. 焼き牡蠣+マッシュ・ポテトのグレイビー・ソース@チャコール・グリル・グリーン 石川町.石川町.横浜:



2014-02-08 関内のカサブランカ片野酒類販売で飲んで、大雪の中をふらふらと石川町まで歩く。何だか妙に雪が楽しくてはしゃぎ回る(笑)とは言え、寒いし小腹も空いていたので、チャコール・グリル・グリーン石川町でビバーク。とりあえず、地ビールをオーダー。すっかり... -
#1304. カクテル@カサブランカ片野酒類販売.太田町.関内.横浜:



2014-02-08 酒飲みというのは、ちょっとおかしなもの。どういう訳だか、嵐がきたり大雪が降ったりすると、なぜか酒を飲みに出かけたくなる(^^; そんな訳で、横浜中華街の萬珍楼本店で晩飯の後、この45年ぶりの大雪の中、タクシーを捕まえて関内のカサブランカ片野... -
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#1723. 大ぶり海老天が2本。横浜元町「そば処 木の芽」海老天丼 ― 蕎麦屋の仕事が光る:
2026-01-19 横浜・元町のそば処 木の芽にてランチ。海老天丼をオーダー。蕎麦屋の丼ものの「花」と言えば、やはり天丼、なかでも海老天丼。今日は暖簾をくぐる前からそれ以外の選択肢が思い浮かばなかった。運ばれてきた丼には、大ぶりの海老天が堂々と2本。衣は軽く、...
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merita.jp