「雪」について: 16
「雪」 について: 16 - めりた・グッドボーイ@横浜中華街在住
-
#1679. 温泉につかりながら雪見と洒落込む - 檜の宿 水上山荘 @谷川温泉.水上温泉郷.群馬:
2018-01-24 休暇をとって温泉旅行。冬の旅行は久しぶり。今回は水上温泉郷の谷川温泉にある、檜の宿水上山荘(みなかみさんそう)に宿泊し、温泉につかりながら雪見と洒落込む。宿のロビーからは谷川岳が一望できる…のだが、この雪では無理だねぇ(笑)案内された部屋の...
-
#1678. 横浜中華街拾遺 6. - 雪日 2018:
2018-01-23 松尾芭蕉酒のめば いとゞ寝られぬ 夜の雪 天気予報が降雪を告げる関東地区。雪が降り出すと、周囲はどことなくそわそわしてくる。僕も例外ではなく、真っ直ぐ帰宅する気になれず、雪の中をフラフラと散歩。ライトアップで黄金色に染まる関帝廟に激しく降る...
-
#1310. 横浜中華街拾遺 3. - 雪日 2014 #2:
2014-02-14 先週に引き続き、大雪。横浜中華街は、早じまいの店が多い。白居易,夜雪已訝衾枕冷 復見窗戸明 夜深知雪重 時聞折竹聲(はなはだアヤシイ)訳: めりた・グッドボーイ布団と枕の冷たさを訝しく思い ふと頭をあげると窓の外が明い 夜が更けるにつれて雪...
-
#1305. 焼き牡蠣+マッシュ・ポテトのグレイビー・ソース@チャコール・グリル・グリーン 石川町.石川町.横浜:
2014-02-08 関内のカサブランカ片野酒類販売で飲んで、大雪の中をふらふらと石川町まで歩く。何だか妙に雪が楽しくてはしゃぎ回る(笑)とは言え、寒いし小腹も空いていたので、チャコール・グリル・グリーン石川町でビバーク。とりあえず、地ビールをオーダー。すっかり...
-
#1304. カクテル@カサブランカ片野酒類販売.太田町.関内.横浜:
2014-02-08 酒飲みというのは、ちょっとおかしなもの。どういう訳だか、嵐がきたり大雪が降ったりすると、なぜか酒を飲みに出かけたくなる(^^; そんな訳で、横浜中華街の萬珍楼本店で晩飯の後、この45年ぶりの大雪の中、タクシーを捕まえて関内のカサブランカ片野...
-
#1303. 喜哈斎歓笑+碗蒸鮮蠣蒡@萬珍楼本店.横浜中華街 - 大雪。春節料理の大海老とすり身の味噌仕立て。牡蠣とゴボウの茶碗蒸し。:
2014-02-08 横浜は大雪。横浜中華街では、客足が少ないため早じまいの店も多い。横浜中華街・中華街お踊りの萬珍楼本店で晩飯。さすがに先客も少なくて、同じフロアには先客は3組のみで、とても静か。雪の降る中を歩き回って寒くてしょうがないので、とりあえず紹興酒を...
-
#1302. 横浜中華街拾遺 2. - 雪日 2014 #1:
2014-02-08 横浜は大雪警報。横浜中華街の積雪は10cmを越えて、夕方には早じまいの店も多い。めずらしい関帝廟の雪景色。横浜中華街のメインストリートである中華街大通りだけど、あまり人気が無い。其処此処に雪だるま。
-
#693. 眠る桜:
2006-01-23 昨日の雪が、桜の根元にまだ残っている。見上げると、寒風に震える、まだ固い蕾。桜の花芽は前年の夏にはできあがっているという。しかし、葉で作られた休眠物質が花芽に貯め込まれ、これにより休眠状態になっているのだとか。秋冬の低温にさらされることで、... -
#692. 白片霏霏:
2006-01-21 自動車のチェーンの音で目が覚める。寝台から手を伸ばして、窓を開ける。雪が霏霏(ひひ)として降る。烏が一羽、舞っている。夢のような風景。 -
#645. 消えてしまうもの:
2004-12-29 種田山頭火雪をよろこぶ児らにふる雪うつくしき いつの間にか雨が雪に変わって、横浜では初雪。コーヒーを飲みながら窓の外を眺めていると、子供が雪空を見上げている。僕も、少しの間、空を眺める。とめどなく降る雪を。 -
#576. 臥龍居正月:
2003-01-03 昼過ぎ起きて、雪が降るのを見る。正月に横浜で雪? とても驚く。それから、ビール呑んで眠る。深夜起きて、ビール呑んでウィスキー呑んで眠る。ただ、無性に眠いだけの一日。 -
#571. 雪がふるふる:
2002-12-09 種田山頭火雪がふるふる雪見てをれば 雪の日には雪を見ている。ぼんやりと窓の外を。ふと立ち止まって空を。胸のうちの暗闇を。
-
#423. 雪の夜、部屋に独り居て:
2001-01-20 中原中也,雪の賦雪が降るとこのわたくしには、人生が、かなしくもうつくしいものに---- 憂愁にみちたものに、思へるのであつた。今年はいつもの年より雪が降るのだろうか…そんな、ことを考えながら、窓の外、夜の向こうの雪を見ている。冷え切った部屋... -
#420. 新年の雪:
2000-01-07 初代 中村吉右衛門雪の日や雪のせりふを口ずさむ 曇った窓ガラスを、何度も拭い、降り出した雪を眺めている。車が雪を跳ね散らす湿った音。いつもの夜にも増して、夜が深いように感じる。僕は、内省的な気分になると同時に…からっぽの冷蔵庫という、散文的... -
#300. 蕪と雪:
2000-02-08 昨日の暖かさがウソのような寒さで、雪まで降りはじめている。早々に仕事を切り上げ帰宅し、熱燗をちびちびやりながら、船頭飯の準備。もう少し煮こむと船頭飯ができあがるのだけど、酒のツマミに鍋から蕪を少し失敬。これはこれで美味しいんだ。 -
#83. 冬の雨:
1999-01-25 松尾芭蕉面白し雪にやならん冬の雨 帰宅時に雨。折畳み傘もあったし、タクシーをつかまえることも考えたけど、それほど寒くなかったので、結局、パーカーとデイパックのフラップをきっちり閉めて、ポケットに手を突っ込み、傘をささずに雨の中を歩いて帰宅。...
新着記事
-
#1724. 店名は変われど味は変わらず。横浜中華街・富泰楼麺房のとりそば ― 澄んだスープに鶏油と葱だけのシンプル極上ラーメン:
2026-01-20 横浜中華街・広東路の富泰楼麺房(ふうたいろうめんぼう)にてランチ。もとは揚州麺房だった店だが、2024年7月1日に店名を変更して富泰楼麺房になった。オーナーは変わったが、料理人はそのままで、料理の味も変わっていない。横浜中華街は店の入れ替わ...
-
#1723. 大ぶり海老天が2本。横浜元町「そば処 木の芽」海老天丼 ― 蕎麦屋の仕事が光る:
2026-01-19 横浜・元町のそば処 木の芽にてランチ。海老天丼をオーダー。蕎麦屋の丼ものの「花」と言えば、やはり天丼、なかでも海老天丼。今日は暖簾をくぐる前からそれ以外の選択肢が思い浮かばなかった。運ばれてきた丼には、大ぶりの海老天が堂々と2本。衣は軽く、...
-
#1722. 春菊+柚子胡椒が決め手の本丸亭・横浜元町店の本丸塩らー麺 ― 代官坂で味わう極上塩ラーメンランチ:
2026-01-17 横浜・元町・代官坂のラーメン店本丸亭(ほんまるてい)横浜元町店にてランチ。本丸塩らー麺をオーダー。トッピングは、ガッツリ系のチャーシューに雲呑、そして春菊。標準で春菊が入っているのも特徴だが、さらに春菊を追加してもらう。春菊がラーメンに入る...
-
#1721. 黒ホッピーで独酌!東北人家の閃椒土豆絲&干鍋筋头巴脑 ― 横浜中華街で味わう中国東北料理の辛旨キレ味:
2026-01-16 横浜中華街・広東道の東北人家(とうほくじんか)新館にて、晩餐という名の独酌。東北人家は、中国東北地方の料理(東北菜)の店。中華街では珍しくホッピーが置いてあり、本日も黒ホッピーのセットでスタート。オーダーは閃椒土豆絲(ジャガイモ細切りの唐辛...
-
#1720. 横浜・馬車道の老舗トンカツ「勝烈庵」で昼ビール&ロースかつ定食 ― 休日に背筋が伸びる名店でひとり贅沢ランチ:
2026-01-16 休暇をとって、午前中に所用を済ます。そのまま、横浜の街を少し散歩して、横浜・馬車道の勝烈庵(かつれつあん)馬車道総本店にてランチ。勝烈庵といえば、横浜のトンカツの老舗。やや高級店の落ち着いた雰囲気があり、背筋が伸びる一方で、不思議と居心地が...
merita.jp