#1613. 日本人が知らない中華料理・東北料理 (東北菜) - 羊蝎子 (特製ラム背骨の醤油煮込み) + 地三鮮 (じゃが芋、ナスとピーマンの東北風炒め) @東北人家新館.横浜中華街

2016-05-26

横浜中華街広東路東北人家新館にて晩飯という名の晩酌。

黒ホッピー・セット 黒 @東北人家新館.横浜中華街

ホッピー・セット 黒 @東北人家新館.横浜中華街

東北人家新館には、横浜中華街に店には珍しくホッピー・セットが置いてある。 東北料理 (東北菜) の羊料理には、意外と黒ホッピーがあうんだよな。 まあ、飲ん兵衛の言い分だけど (笑)

羊蝎子 (特製ラム背骨の醤油煮込み) @東北人家新館.横浜中華街

羊蝎子 (特製ラム背骨の醤油煮込み) @東北人家新館.横浜中華街

ホッピーと、東北料理 (東北菜) 名物料理・羊蝎子 (特製ラム背骨の醤油煮込み) をオーダー。

蝎子サソリの意味だけど、羊蝎子は羊の背骨を指す。 これはの背骨がサソリに似ているから。 羊蝎子は、ぶった切ったの背骨まわりを調味料と煮込んだ料理を指す。

羊蝎子 (特製ラム背骨の醤油煮込み) 用のポリ手袋 @東北人家新館.横浜中華街

羊蝎子 (特製ラム背骨の醤油煮込み) 用のポリ手袋 @東北人家新館.横浜中華街

羊蝎子は箸やフォークなんぞを使って食べるのは難しい形状をしているので、手づかみで食べるのがお作法。 ところが、羊肉は脂が多いので、手づかみで食べると手がベタベタになってしまう。 そのため、料理と一緒に使い捨てのポリ手袋が出てくる。 これをつけて手づかみで食べる。

羊蝎子は、背骨まわりの肉に濃い目の調味料が染み込み、食感はホロホロとして、実に美味しい。 骨間の肉を指先でほじくり出しながら食べると、野生的な気分になって食が進む。

地三鮮 (じゃが芋、ナスとピーマンの東北風炒め) @東北人家新館.横浜中華街

地三鮮 (じゃが芋、ナスとピーマンの東北風炒め) @東北人家新館.横浜中華街

二皿目に地三鮮 (じゃが芋、ナスとピーマンの東北風炒め) をオーダー。 これも東北料理 (東北菜)。

これは僕の好物料理。 なんてことのないジャガイモ茄子ピーマンの炒め物なんだけど、コクのあるソースがねっとりと絡んで美味しい。 ジャガイモはホクホク、茄子は油を吸ってヤワヤワ、ピーマンはパリッとしていて、食感のハーモニーも楽しい。

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