「辣醤」 (ラージャン) について: 5
類義語: ラージャン
「辣醤」 (ラージャン) について: 5 - めりた・グッドボーイ@横浜中華街在住
-
#1261. 老酒獅子頭鍋@東林.横浜中華街 - 紹興酒入り肉団子鍋:
2013-11-22 昨年も同じ料理を出していて、美味しかったので、今年もリピート。紹興酒を使ったスープは、鷹の爪や辣醤(ラージャン)でピリ辛風味。ぐつぐつしているところを食べると、体の内側が暑くなってくる。肉団子の味がしっかりしていて、とても美味しい。具材を食...
-
#1150. 蘿蔔糕+薬膳素羅漢@青葉新館.横浜中華街 - 大根もち、精進料理 野菜薬膳エキス入り炒め:
2013-06-13 青葉新館の蘿蔔糕(大根もち)には辣醤(ラージャン)がついてくる。でも、僕にはちょっと足りないので、姐姐にお願いして辣醤を持ってきてもらう。で、辣醤をたっぷり蘿蔔糕(大根もち)に付けて食べる。きれいな黄金色の焼き加減。カリッとした食感と辣醤の...
-
#1035. 老酒獅子頭鍋@東林.横浜中華街 - 紹興酒入り肉団子鍋。グツグツ煮立ったピリ辛スープで身体があたたまる。:
2012-12-08 グツグツ煮立ったスープはピリ辛で、身体があたたまるなあ。ピリ辛なのは唐辛子のような気がするんだけど、ちょっと風味が良い。お店の人に聞いたら、鷹の爪や辣醤(ラージャン)など色々入っているのこと。食べ終わったら東林名物の咖喱炒飯(カレーチャーハ...
-
#888. 牛腩撈麺@愛群.横浜中華街 - 和え麺:
2012-03-07 愛群では、自家製の辛い味の醤(辣醤かな?)を出してくれるので、これを混ぜてたべると、爽やかな辛さが追加されて、美味しさがアップ。しかし、なぜか横浜中華街でも撈麺(ろうめん)を出す店は少ない。やはり日本人に馴染みがないせいだろうか? 美味しい...
-
#868. 蘿蔔糕+金針肉絲@青葉新館.横浜中華街 - 老舗台湾薬膳料理店。百合の蕾はユリ科ワスレグサ属ワスレグサ。:
2012-01-28 とりあえず、蘿蔔糕(大根もち)。ラージャン(辣醤?)をつけて食べる。うーん、美味いなあ。ビールにあうのだが、さすがにこの寒さなので、温めた紹興酒を1合。金針肉絲(生ユリの花と豚肉の細切り炒め)は、薬膳料理メニューからオーダー。金針=金針菜、...
新着記事
-
#1716. 白飯泥棒!湖南人家の豆豉辣椒蒸排骨 ― 豆豉の旨味と唐辛子の辛味をまとった蒸しスペアリブが旨すぎる @横浜中華街:
2026-01-15 横浜中華街・香港路の湖南人家(こなんじんか)にてランチ。こちらは中国・湖南省の郷土料理を出す湖南料理(湖南菜、湘菜)の店。湖南料理は四川料理と並んで辛さで知られる地方料理で、ここ湖南人家も全体的にしっかり辛い料理が多い。今回のオーダーは豆豉...
-
#1715. 麻婆豆腐×カレー×半熟玉子、なぜ混ぜた? ― 神保町・源来酒家の魔改造「麻婆カレー丼」が意外すぎて旨い:
2026-01-14 東京・神保町の源来酒家(げんらいしゅか)にてランチ。オーダーは、もはや「魔改造丼」と呼びたくなる麻婆カレー丼。白飯の上に、麻婆豆腐とカレーが半分ずつ。さらに中央には半熟玉子。「……なぜ混ぜた?」と思わず聞きたくなる組み合わせである。麻婆豆腐...
-
#1714. 自家製揚げ豆腐が主役!許厨房の家常豆腐 ― ピリ辛ソースと白飯が止まらない横浜中華街・上海路の隠れた名店ランチ:
2026-01-13 横浜中華街・上海路の許厨房(きょちゅうぼう)にてランチ。ランチメニューより家常豆腐(自家製揚げ豆腐のピリ辛煮込み)をオーダー。家常豆腐(ジャーチャンドウフ)は、中国ではごく一般的な家庭料理。「家常」は「家庭の日常」「普段の」といった意味で、...
-
#1713. 製麺所直営の実力派、萬来亭の海鮮炒麺 (海鮮平麺炒め) ― もちもち平麺と海鮮の旨味が絶妙な横浜中華街の人気店ランチ:
2026-01-10 休日。横浜中華街・市場通りの萬来亭(ばんらいてい)にてランチ。こちらは人気店で、休日の昼時には行列必至だが、この日はたまたま外から空席が見えて、これ幸いと入店。海鮮炒麺(海鮮平麺炒め)をオーダー。萬来亭は製麺所が経営する料理店だけあって、や...
-
#1712. 横浜中華街・一楽の冬限定料理 ― 石垣貝の陳皮紹興酒漬けと白甘鯛ずわい蟹あんかけで味わう広東の滋味:
2026-01-09 横浜中華街・中華街大通りの一楽(いちらく)にて晩餐という名の晩酌。冬の季節メニューから、石垣貝の陳皮紹興酒漬けと、白甘鯛の蒸し物ずわい蟹肉あんかけをオーダー。陳皮紹興酒の陳皮(ちんぴ)は、蜜柑の皮を乾燥・熟成させたもの。漢方や中華料理ではお...
merita.jp