#395. ジャズ日和 IV

2000-10-09

天空には虹がかかり
人々が通りすぎ 友人達が手を振っている
やあ
そう 手を振っている
だいすきです

嬰児(みどりご)達が泣いていて
僕は 育って行く彼らを眺めている
きっと嬰児達は
たくさんのことを学んでいる

そうして、考える
なんて素晴らしい世界だろう
そう 僕は考える
なんて素晴らしい世界だろう

オーイェイ

-- ルイ・アームストロング, 日本語訳:めりた・グッドボーイ (はなはだアヤシイ翻訳), ホワット・ア・ワンダフル・ワールド

プロ・アマあわせて 2000 名を越えるジャズメンが参加するイベント、『横濱 JAZZ プロムナード 2000』 が終わった。2 日間に渡り、横浜の各所のステージで分散開催されるため、参加する人間にとっては悩ましい。大体がスケジュール調整が難しくて、ダブルブッキングならまだしも、トリプルブッキングなんてものもあった。おまけに、会場が離れていたりすると、忙しいたらありゃあしない。本来なら秋の好日を、散策気分でというところなんだろうけど、スケジュール表に従って辺りに目もくれず、ダッシュってことになる。

というわけで、今朝は、ちょっと呆然とした状態である。起き抜けに腰が痛いのは、多分、仮設のステージやジャズクラブの硬い椅子のせいだろう。

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