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横浜の桜木町駅 (JR/東急東横線/地下鉄) を降りて、ランドマークタワーのあるみなとみらい21地区の反対側へ。
国道16号線沿いを横浜・高島町方面に歩いてゆくと、東急東横線のガード下には、延々と続くストリートアートを見ることができます。
壁面や柱に、スプレーなどで隙間無くびっしりと書き込まれた文字や絵は、なかなか壮観です。
もちろんココは落書き禁止なのですが、芸術性が高いという理由から黙認されているようです (う?ん、なかなか太っ腹で素晴らしい!)。
もともとは、横浜出身の Rocco Satoshi (ロコ・サトシ) 氏が 1970 年後半にこの場所に描いたウォール・ペイントが始まりだと言われています。もう、ロコ・サトシ氏は、ここのペイントにはタッチしていないとのことですが。
今でも、どこからともなく現れるアーティストたちが、ペイントを続けていて、壁面空間をめぐってバトルが続いています。よーく見ると、作品の下に、古い作品が覗いていたりします。
作品のデキは・・・ピンキリでしょうか? 以前は違ったそうですが、現在では半分以上は文字アートになってしまっていて。
それでも、この近く用事があるときは、散歩のつもりで、歩いてしまいます。意外に、新作のペイントを見つけられたりで、面白かったりします。
お勧めのコースは・・・
というカンジでしょうか。片道 1 Km 以上はありますから、普通に歩いても往復 30, 40 分はかかります。
それから、ガード下は結構汚いし、おまけに、ペイントもグロテスクなものも多いので、あまり、デートコースなどにはお勧めできませんので、ご注意を
(^^:そういう時は、車で通り過ぎるぐらいがいいかもしれません。
Mapionを使って地図を見る : 神奈川県横浜市中区桜木町1丁目