#1645. 引越し 2017 - 蔵書一万冊の行方と読書家の悩み

2017-04-15

2011年に横浜中華街に引越して来たが、再び引越すことになった。

色々あって、早めに引越し先を決めなくてはならなかったのだが、やはり、横浜中華街からは離れがたく、同じ横浜中華街で賃貸物件を探していた。 時期的に物件数が少なく、あっても条件に合わない。 苦労して物件を見つけたが、広さが半分以下になってしまい、泣く泣く蔵書を書籍専門の倉庫に預けることにした。

蔵書一万冊

蔵書一万冊

一部屋を書庫兼書斎にしてたので、家賃の大半はこのために払っていたようなもの。 スライド式書棚4式にぎっしり詰まっていた書籍類を、倉庫に送るため箱詰めしたところ、だいたい一万冊あることが判明した。

箱詰めして、マンションの廊下に積み上げたら、こんな感じ。 これでも、まだ少し、箱詰めできてない書籍が残っている状況。

どっかの商品倉庫のような風景で、思わず笑った。

読んだ本は、ほとんど捨てていない。 小学校の時に読んだ山本有三の路傍の石、アレクサンドル・ベリャーエフのドウエル教授の首、あかね書房が出したエドガー・ライス・バローズの地底世界ペルシダー、あれもこれも。 この本たちが、今の僕を作ったと思うと、絶ちがたい絆を感じる。 もう少し僕に稼ぎがあれば、素敵な書庫を作っているのに、情けないことだ。

蔵書一万冊

蔵書一万冊

ダンボールが足りなくなって、追加購入して梱包。

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