#1607. 横浜中華街の路地裏にある店 - 鴨舌 (アヒルの舌) + 滷肉飯(台南風豚バラ掛けご飯)@你好.横浜中華街

2016-03-25

横浜中華街台南小路你好 (ニーハオ) で晩飯。

你好台湾料理 (臺菜) の店。 横浜中華街の台南小路にある店は、台湾の大衆食堂のようなチープな雰囲気。 外売点心の蒸籠からムワンと蒸気が立ち上り、ここは台湾?と錯覚する。

ビールと酒肴に鴨舌 (アヒルの舌) をオーダー。

日本では珍味、ゲテモノ扱いの食材鴨舌だが、中華料理ではよく食べられる。 ただ、日本で人気が無いせいか、横浜中華街でも出すお店は少ない。 基本は揚げて少し辛めのスパイス・ソースで炒めた調理。 店によって揚げ具合とスパイス・ソースのレシピが異なるが、你好鴨舌は、シッカリと揚げたタイプで、スパイス・ソースも程良いピリ辛さ。 これは紹興酒よりビールだな(笑)

鳥の舌には舌骨が通っているので、その舌骨回りの舌肉を引き剥がすように食べるが食べるコツである。

滷肉飯 (台南風豚バラ掛けご飯) @你好.横浜中華街

滷肉飯 (台南風豚バラ掛けご飯) @你好.横浜中華街

滷肉飯 (台南風豚バラ掛けご飯) をオーダー。 滷肉飯魯肉飯 (ルーローハン) のこと。 滷肉飯魯肉飯は同じ料理 (らしい)。

魯肉飯は、丼飯に濃いめに煮込まれた挽肉をぶっかけた料理。 一概に魯肉飯と言うけど、挽肉の種類や煮込む際のスパイスに店ごとの違いがあり、かなりのバリエーションがある。 你好滷肉飯は、煮込んだ肉餡がサラリとしていて、煮玉子が乗っているところが、比較的日本人好み。 惜しむらくは米の炊き方がボソボソしているので、これは日本人好みには合わないかなあ。 ただ、これはあちらのスタイルと思えば、味のウチだと思う。 丼飯の量もたっぷりで、大食いの僕でもかなり満腹になるくらいで、お得感がある。 女性にはちょっと量が多すぎるかも?

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