#1569. 横浜中華街の外れにあるマレーシア料理店でランチ - ナシゴレンカンポン@マレーアジアンクイジーン横浜.横浜中華街

2015-10-20

横浜中華街の外れに開店したマレーアジアンクイジーン横浜にてランチ

ここは横浜屈指のイタリア料理店サローネ 2007 (サローネ・ドゥエミッレセッテ) があったところで、サローネ 2007バーニーズニューヨーク横浜に移転した後、2015年7月ぐらいにマレーアジアンクイジーン横浜が開店している。 店名のマレーアジアンクイジーンは、そのままマレーシア料理という意味なので、ちょっと強気だなあと気になっていた。 宿題にしていた店である。

ナシゴレンカンポン (Nasi Goreng Kampung) @マレーアジアンクイジーン横浜.横浜中華街

ナシゴレンカンポン (Nasi Goreng Kampung) @マレーアジアンクイジーン横浜.横浜中華街

ランチ・メニューからナシゴレンカンポン (Nasi Goreng Kampung) をオーダー。

ナシゴレン (Nasi Goreng) は炒飯カンポンは、田舎や故郷と言った意味になる。 田舎風の炒飯というような料理かな。 メニューの説明書きには当店はカンポンスタイルでカリカリのイカンビリス(煮干し)が入っていますとある。 確かにイカンビリス (Ikan Bilis) のゴリゴリっとした食感がある。

ナシゴレンカンポン (Nasi Goreng Kampung) @マレーアジアンクイジーン横浜.横浜中華街

ナシゴレンカンポン (Nasi Goreng Kampung) @マレーアジアンクイジーン横浜.横浜中華街

マレーシア料理というと、外せない調味料としてチリパディ (Chilli Padi) という生青唐辛子がある。 ナシゴレンというと、このチリパディが効いたバッチリ辛いのが本格的なのだが、こちらは日本人向けなのか、とてもマイルド。 美味しいんだけど、ちょっと物足りない。 次回は、辛くしてもらえるようにお願いしてみよう。

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