#1523. シャルキュトリーの盛り合わせ+ステーク・フリット300g@ブラッスリー・アルティザン.元町.横浜 - ランチ

2015-06-22

横浜・元町ブラッスリー・アルティザンにてランチ。 ここは、気取らない雰囲気で、美味しい料理をたっぷりと食べられると、地元の食いしん坊に評判のブラッスリー。

今回はランチ・メニューからアペタイザー+メイン・ディッシュのセットをチョイス。

シャルキュトリーの盛り合わせ @ブラッスリー・アルティザン.元町.横浜

シャルキュトリーの盛り合わせ @ブラッスリー・アルティザン.元町.横浜

アペタイザーシャルキュトリーの盛り合わせチョイス。

リエット生ハムがとてもおいしくて、これはランチだと言うのにワインが進んでイカン(笑)

メイン・ディッシュステーク・フリットをチョイス。 150g のところを、追加オーダーで 300g にしてもらった。 昔、松本零士先生の男おいどんという漫画に、タテだかヨコだかわからんビフテキというのが出てきたけど、ここのステーク・フリットは、そんな感じだなあ。

ステーク・フリットは、ステーク = ステーキフリット = フライド・ポテト。 要するに肉とイモという料理。 ステーキというとアメリカンなイメージが強いけど、ステーク・フリットはフランス人の国民食。

ステーク・フリット赤身肉が定番。 外側はドライな感じに焼き上がりで、ナイフで切ると中のレアな色合いが美しい。 咀嚼すると、しっかりとした歯ごたえがあり、噛むほど肉の旨味が広がる。 お好みで胡椒マスタードをつけて食べるスタイルだが、僕はマスタードをたっぷりってのが好み。 赤身肉のうっすらと血の味が残る風味を、マスタードでバランスをとる感じかな。

つけあわせのフリットは通常のフライド・ポテトより低温でディープに揚げられ、ゴリゴリした食感。 柔らかいフライド・ポテトに慣れていると、ちょっと風味が足りないという感じかもしれないけど、これは、よく噛んで食べる料理。 ゴリゴリと食べ進めると、ジャガイモの風味がクッキリとしてくる感じ。

ブラッスリー・アルティザン

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ブラッスリー・アルティザン

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