#1473. [閉店] 紅焼魯肉+冬茹鶏湯@青葉本館.横浜中華街 - 豚肉の台湾風角煮、椎茸と鶏肉のクコの実スープ

2015-02-13

閉店: 青葉本館は2016年12月29日に開店しました。 尚、青葉新館は営業しています。

横浜中華街北京小路の老舗台湾料理 (臺菜) 店青葉本館 (あおばほんかん) にて晩飯。

とりあえず紹興酒をオーダー。

紅焼魯肉 (豚肉の台湾風角煮) @青葉本館.横浜中華街

紅焼魯肉 (豚肉の台湾風角煮) @青葉本館.横浜中華街

一皿目に紅焼魯肉 (豚肉の台湾風角煮) をオーダー。

紅焼炆扣肉 (豚バラ肉の煮込み) に似ているかな。 の三枚肉を醤油煮込 (紅焼) した料理で、この肉を刻んで白飯の乗っけた丼物が魯肉飯 (ルーローファン) になる。 台湾料理 (臺菜) としては魯肉飯の方が有名になってしまって、この紅焼魯肉が注目されないのは残念なことだ。

強い五香の香りとこってり甘辛い味付けで、の皮下の脂がトロリ。 豚肉はこうでなくっちゃと思わせるしっかりとした味わいに、追っかけで紹興酒を呑むと、これはシアワセ。

冬茹鶏湯 (椎茸と鶏肉のクコの実スープ) @青葉本館.横浜中華街

冬茹鶏湯 (椎茸と鶏肉のクコの実スープ) @青葉本館.横浜中華街

二皿目に冬茹鶏湯 (椎茸と鶏肉のクコの実スープ) をオーダー。

一般にはあまり注目されない料理だけど、実は中華料理の湯 (スープ) はとても美味しい。 ついでに具だくさんで一品として十分に楽しい料理。 この冬茹鶏湯は、 椎茸鶏肉クコの実というシンプルな具材から、とても優しい味わいの湯 (スープ) を引き出していて、食べ進めると実にゆったりとした気分になる。 薄味のようでいながら、しっかりとコクがあり、食べだすと止まらない。

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