#1334. 鹽爆雞柳+水餃@青葉新館.横浜中華街 - 老舗台湾薬膳料理店で若鶏肉と中国パセリ炒めと水ギョーザ

2014-03-23

横浜中華街の老舗台湾薬膳料理店青葉新館 (あおばしんかん) にて晩飯と言う名の晩酌。

青葉新館は、横浜中華街では珍しい台湾料理 (臺菜) と薬膳料理を出す店で、日本人好みの穏やかでほっとする味わいが特徴。

鹽爆雞柳 (若鶏肉と中国パセリ炒め) @青葉新館.横浜中華街

鹽爆雞柳 (若鶏肉と中国パセリ炒め) @青葉新館.横浜中華街

さて、ビール(笑) それに、一皿目は鹽爆雞柳 (若鶏肉と中国パセリ炒め) をオーダー。

鹽=塩、爆=強熱火で一気に炒める (より強熱火) 、雞柳=鶏むね肉ささみ鶏肉セロリの塩味炒めと言った料理。 塩味のトロミが良い感じで、鶏肉は柔らか。 セロリの香りがいいなあ。 パラリと乗っけられた中国パセリ =香菜 (シャンツァイ) もいい感じ。

香菜は好物なので、別皿で追加オーダー。 たっぷりと乗っけてよく混ぜる。 セロリの香りに加えて香菜の香りが、なんとも食欲を掻き立てる。

人によっては、セロリ香菜などの香りは好き嫌いが分かれるところだと思うけど、好きな人にはたまらない。

鹽爆雞柳の後、もうちょっとだけビールを飲みたかったので、肴に水餃 (水ギョーザ) をオーダー。

こちらの水餃は、しっかりとしたアンと皮の薄さが良いバランス。 皮が少し破れてるのが気になったけど、十分にアンの旨味は残っていて無問題。

水餃は小麦の皮が厚くてもっちりというのが好みだけど、これはこれでアンの肉を食うというスタイルで、ビールに合うので正解だなあ。

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