#988. 川醤鹵醬牛𦟌+風沙香豬手+XO醤蘿蔔糕@同發別館.横浜中華街 - 国産牛スネ肉の四川風冷菜、トロトロに煮込んでから揚げた豚足のピリ辛炒め、大根もちの X.O醤炒め

2012-09-14

横浜中華街中華街大通り同發別館 (どうはつべっかん) にて晩飯。

川醤鹵醬牛𦟌 (国産牛スネ肉の四川風冷菜) @同發別館.横浜中華街

川醤鹵醬牛𦟌 (国産牛スネ肉の四川風冷菜) @同發別館.横浜中華街

川醤鹵醬牛 (国産牛スネ肉の四川風冷菜) はポピュラーな一品。味が染みてて美味い。四川風と書いてあるが、甘みが強く、ビールより紹興酒が合いそう。添えられた辛子を、ちょいと付けてたべると、美味しさが増す感じ。甘さとのバランスが良い。

風沙香豬手 (トロトロに煮込んでから揚げた豚足のピリ辛炒め) @同發別館.横浜中華街

風沙香豬手 (トロトロに煮込んでから揚げた豚足のピリ辛炒め) @同發別館.横浜中華街

風沙香豬手 (トロトロに煮込んでから揚げた豚足のピリ辛炒め)。豬手はいろいろ食べてるけど、煮込んだ豬手をさらに揚げてあるというのは初めて。

豚足つまり猪脚は、細かくは前足を豬手、後足を猪蹄とする。なので、この料理は前足となる。風沙は散らした香料がのようだから?

骨が残してあり、切れ込みが入っている。最初はよく分からなかったけど、食べてるうちに気づいた。これは、端のところを、手で持って食べられるように、絶妙に骨を残し、切れ込みが入ってる!

豬手の煮込みでは、皮の辺りは箸でホロリと外れるが、この料理は揚げてあるのでそうならない。かと言って、箸では扱いづらい。骨の端を掴んでたべると良い感じに食べられる。

皮を食べてて、更に両手で骨を掴んで捻ると、関節部分からプチプチねじ切ることができて、食べやすい。

素晴らしい!

XO醤蘿蔔糕 (大根もちの X.O醤炒め) @同發別館.横浜中華街

XO醤蘿蔔糕 (大根もちの X.O醤炒め) @同發別館.横浜中華街

XO醤蘿蔔糕 (大根もちの X.O醤炒め) は、以前に一度食べた料理で、美味しさが忘れられず、本日はリピート大根もちを揚げて、ちょっとピリ辛に炒めた料理。

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