#968. 葱油餅+酔蝦+鹵素面@獅門酒楼.横浜中華街 - 中国の葱入りおやき+酔っぱらい海老+海老とトマトの冷やし麺

2012-08-16

横浜中華街中山路獅門酒楼 (しもんしゅろう) にて晩飯。

葱油餅 (中国の葱入りおやき) @獅門酒楼.横浜中華街

葱油餅 (中国の葱入りおやき) @獅門酒楼.横浜中華街

葱油餅 (中国の葱入りおやき)。好物の一品。獅門酒楼ではミソ (甜麺醤?) を添えてくれるので、これを塗りつけて食べる。

酔蝦 (酔っぱらい海老) @獅門酒楼.横浜中華街 - 紹興酒の中で暴れる生海老

酔蝦 (酔っぱらい海老) @獅門酒楼.横浜中華街 - 紹興酒の中で暴れる生海老

酔蝦 (酔っぱらい海老) は、活海老を使った料理。

フタ付きの容器に、生きてるエビ紹興酒に放り込む。エビはだんだん苦しくなって、バシャバシャと暴れだす。飛び出さないようにフタをしておく。

酔蝦 (酔っぱらい海老) @獅門酒楼.横浜中華街 - 湯引きされた海老

酔蝦 (酔っぱらい海老) @獅門酒楼.横浜中華街 - 湯引きされた海老

静かになったら、姐姐が取り出して湯引きしてくれる。湯引きとは、熱湯にさっとくぐらすこと。

酔蝦 (酔っぱらい海老) @獅門酒楼.横浜中華街 - 頭を剥いたところ

酔蝦 (酔っぱらい海老) @獅門酒楼.横浜中華街 - 頭を剥いたところ

このエビを指で剥いて、食べる。まず、頭の部分を剥く。ミソのところに紹興酒が染み込んでるので、ここが一番うまい。

酔蝦 (酔っぱらい海老) @獅門酒楼.横浜中華街 - 身を剥いたところ

酔蝦 (酔っぱらい海老) @獅門酒楼.横浜中華街 - 身を剥いたところ

頭を食べた後、身のカラを剥いて食べる。身には紹興酒は染みていないので、醤油だれをつけて食べる。 好き嫌いはあると思うが、足の部分も意外に美味しい。

鹵素面 (海老とトマトの冷やし麺) @獅門酒楼.横浜中華街

鹵素面 (海老とトマトの冷やし麺) @獅門酒楼.横浜中華街

鹵素面 (海老とトマトの冷やし麺) は、の期間限定。たっぷりとした塩味スープの麺。トマトオクラ海老オクラのトロミがでてるのかな? あっさりしていて、美味い。

鹵素面 (海老とトマトの冷やし麺) @獅門酒楼.横浜中華街 - 麺はこんな感じ

鹵素面 (海老とトマトの冷やし麺) @獅門酒楼.横浜中華街 - 麺はこんな感じ

鹵素面ってなんだろう? うーん、鹵麺 (ルーミェンローミー) かな? 鹵麺は、黄色い平麺か中太麺で、それに、とろみのある汁がかかった麺料理。 麺は鹵麺っぽいので、これをベースに冷たい麺にアレンジした料理かな。

と言っても鹵麺はほとんど食べたことがない。横浜中華街でオリジナルの鹵麺を出している店は知らないなあ。

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