#918. 避風塘扇貝+風味海鮮煎餅+四川正宗担々麺@謝朋酒楼.横浜中華街 - 汁なし担々麺と言うが、もともと四川の担々麺は汁なしなのだ。帆立貝のガーリック風味炒め、海鮮のトウモロコシ粉チヂミ焼き、汁なしタンタン麺

2012-05-26

横浜中華街関帝廟通り謝朋酒楼 (しゃほうんしゅろう) にて晩飯。

避風塘扇貝 (ホタテ貝のガーリック風味炒め) @謝朋酒楼.横浜中華街

避風塘扇貝 (ホタテ貝のガーリック風味炒め) @謝朋酒楼.横浜中華街

避風塘扇貝 (ホタテ貝のガーリック風味炒め) は、避風塘料理。 スパイシーなパン粉の中の帆立は、半生で柔らか。

風味海鮮煎餅 (海鮮のトウモロコシ粉チヂミ焼き 二種ソース付き) @謝朋酒楼.横浜中華街

風味海鮮煎餅 (海鮮のトウモロコシ粉チヂミ焼き 二種ソース付き) @謝朋酒楼.横浜中華街

風味海鮮煎餅(海鮮のトウモロコシ粉チヂミ焼き 二種ソース付き) は、トウモロコシ粉を使ってる。これは初めて。トウモロコシ粉の甘みが美味しい。

四川正宗担々麺 (謝朋酒楼特製・汁なしタンタン麺) @謝朋酒楼.横浜中華街

四川正宗担々麺 (謝朋酒楼特製・汁なしタンタン麺) @謝朋酒楼.横浜中華街

四川正宗担々麺 (謝朋酒楼特製・汁なしタンタン麺) は、ほどよい辛さ。砕いたピーナッツのアクセントも楽しい。

正宗というと、日本語では一般的には日本刀や刀匠を指すが、中国語では正統なという意味。 もともとは仏教各派の創始者の筋を引く統のを指した。 他に正真正銘の本物のとか。よって四川正宗担々麺とは、四川の正統な担々麺ということになる。

もともとオリジナルの四川の担々麺は汁が無い。撈麺 (ろうめん) に近い。それが日本では汁麺のラーメンにアレンジされてしまった。こちらが日本でのスタンダードになってる。ちょっと混乱する (^^;

日本でも最近でこそ油そばなどに代表される和え麺混ぜソバが流行りだしてきたけど、やはり元祖は中華料理だよなぁ。

謝朋酒楼

横浜中華街 四川料理 謝朋酒樓:  http://shahoshuro.jp/

謝朋酒楼

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