#83. 冬の雨

1999-01-25

面白し雪にやならん冬の雨

-- 松尾芭蕉

帰宅時に雨。折畳み傘もあったし、タクシーをつかまえることも考えたけど、それほど寒くなかったので、結局、パーカーとデイパックのフラップをきっちり閉めて、ポケットに手を突っ込み、傘をささずに雨の中を歩いて帰宅。パーカーを伝う雨と息が白い。

雨の中を歩くのは、どうしてこんなに楽しいんだろう?

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